四半期報告書-第57期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(重要な後発事象)
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
(1)Fuji Seal Poland Sp.zo.o.の工場火災について
当社の連結子会社であります Fuji Seal Poland Sp.zo.o.(ポーランド)のシュリンクラベル生産設備におきまして、平成26年12月9日(現地時間)に火災事故が発生いたしました。
この火災事故による損失額につきましては現在調査中ですが、焼損したたな卸資産及び建物、機械装置等の帳簿価額総額は、概算価額で約18億70百万円(約55,700千ズローチ)であります。
また、当該焼損した資産及び操業停止等による損失は保険により補填される見込みですが、実際の影響額につきましては現時点では未確定であります。
なお、この火災事故発生以降コンティンジェンシープランを発動し、製品供給体制については、連結子会社及び現地協力先への生産移管が整いつつある状況であり、また、現在は当該生産設備の一部の操業を再開しております。
(2)PAGOのリバイバルプランについて
当社は、平成27年2月5日開催の取締役会において、PAGOの収益力改善を目的とした欧州におけるタックラベル生産体制の再構築を進めるためのリバイバルプランを決定し、当連結会計年度において、当該リバイバルプランによる費用として約13億60百万円(約9,700千ユーロ)を計上する見込みであります。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
(1)Fuji Seal Poland Sp.zo.o.の工場火災について
当社の連結子会社であります Fuji Seal Poland Sp.zo.o.(ポーランド)のシュリンクラベル生産設備におきまして、平成26年12月9日(現地時間)に火災事故が発生いたしました。
この火災事故による損失額につきましては現在調査中ですが、焼損したたな卸資産及び建物、機械装置等の帳簿価額総額は、概算価額で約18億70百万円(約55,700千ズローチ)であります。
また、当該焼損した資産及び操業停止等による損失は保険により補填される見込みですが、実際の影響額につきましては現時点では未確定であります。
なお、この火災事故発生以降コンティンジェンシープランを発動し、製品供給体制については、連結子会社及び現地協力先への生産移管が整いつつある状況であり、また、現在は当該生産設備の一部の操業を再開しております。
(2)PAGOのリバイバルプランについて
当社は、平成27年2月5日開催の取締役会において、PAGOの収益力改善を目的とした欧州におけるタックラベル生産体制の再構築を進めるためのリバイバルプランを決定し、当連結会計年度において、当該リバイバルプランによる費用として約13億60百万円(約9,700千ユーロ)を計上する見込みであります。