有価証券報告書-第30期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※5 減損損失の内容は以下の通りであります。
(前連結会計年度)
(1)減損損失の内訳
ソフトウェア・ネットワーク事業における建物1百万円、工具、器具及び備品0百万円、長期前払費用0百万円であります。
(2)減損損失を認識した資産又は資産グループの内容
(3)減損損失の認識に至った経緯
ソフトウェア・ネットワーク事業において、当該アミューズメント施設の営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるためその事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業の種類を考慮して資産のグルーピングを行っておりますが、店舗(インターネットカフェ、カラオケ、ボディケアサロン、アミューズメント施設)や賃貸資産、自社利用目的ソフトウェア及び長期前払費用については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。なお、遊休資産については、個別に独立した単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能額の算定方法
資産グループの回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとして評価しております。
(当連結会計年度)
(1)減損損失の内訳
ソフトウェア・ネットワーク事業における建物3百万円、工具、器具及び備品1百万円、長期前払費用0百万円及びインターネットカフェ事業における建物2百万円、長期前払費用0百万円であります。
(2)減損損失を認識した資産又は資産グループの内容
(3)減損損失の認識に至った経緯
ソフトウェア・ネットワーク事業及びインターネットカフェ事業において、当該アミューズメント施設及びボディケアサロンの営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるためその事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業の種類を考慮して資産のグルーピングを行っておりますが、店舗(インターネットカフェ、ボディケアサロン、アミューズメント施設等)や賃貸資産、自社利用目的ソフトウェア及び長期前払費用については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。なお、遊休資産については、個別に独立した単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能額の算定方法
資産グループの回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとして評価しております。
※6 店舗撤退損失の内容は次の通りであります。
(当連結会計年度)
(1)店舗撤退損失の内訳
インターネットカフェ事業における店舗撤退に伴う損失の内訳は以下の通りであります。
(2)減損損失を認識した資産又は資産グループの内容
(3)減損損失の認識に至った経緯
インターネットカフェ事業における店舗撤退に伴い、当該店舗資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業の種類を考慮して資産のグルーピングを行っておりますが、店舗(インターネットカフェ、ボディケアサロン、アミューズメント施設等)や賃貸資産、自社利用目的ソフトウェア及び長期前払費用については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。なお、遊休資産については、個別に独立した単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能額の算定方法
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとしております。
※7 プロジェクト整理損失の内容は以下の通りであります。
(当連結会計年度)
(1)プロジェクト整理損失の内訳
当社グループが中国において展開してまいりましたeコマース(電子商取引。以下「EC」という。)事業における商材(スキンケア商品)に係る商品処分損8百万円、ECサイトの減損損失4百万円であります。
(2)減損損失を認識した資産又は資産グループの内容
(3)減損損失の認識に至った経緯
不採算事業における資産整理の一環として、当該ECサイト用ソフトウェアの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業の種類を考慮して資産のグルーピングを行っておりますが、店舗(インターネットカフェ、ボディケアサロン、アミューズメント施設等)や賃貸資産、自社利用目的ソフトウェア及び長期前払費用については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。なお、遊休資産については、個別に独立した単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能額の算定方法
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとしております。
(前連結会計年度)
(1)減損損失の内訳
ソフトウェア・ネットワーク事業における建物1百万円、工具、器具及び備品0百万円、長期前払費用0百万円であります。
(2)減損損失を認識した資産又は資産グループの内容
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 茨城県 | アミューズメント施設 | 建物 工具、器具及び備品 長期前払費用 | 2 |
(3)減損損失の認識に至った経緯
ソフトウェア・ネットワーク事業において、当該アミューズメント施設の営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるためその事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業の種類を考慮して資産のグルーピングを行っておりますが、店舗(インターネットカフェ、カラオケ、ボディケアサロン、アミューズメント施設)や賃貸資産、自社利用目的ソフトウェア及び長期前払費用については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。なお、遊休資産については、個別に独立した単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能額の算定方法
資産グループの回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとして評価しております。
(当連結会計年度)
(1)減損損失の内訳
ソフトウェア・ネットワーク事業における建物3百万円、工具、器具及び備品1百万円、長期前払費用0百万円及びインターネットカフェ事業における建物2百万円、長期前払費用0百万円であります。
(2)減損損失を認識した資産又は資産グループの内容
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 東京都、神奈川県 | アミューズメント施設 ボディケアサロン | 建物 工具、器具及び備品 長期前払費用 | 7 |
(3)減損損失の認識に至った経緯
ソフトウェア・ネットワーク事業及びインターネットカフェ事業において、当該アミューズメント施設及びボディケアサロンの営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるためその事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業の種類を考慮して資産のグルーピングを行っておりますが、店舗(インターネットカフェ、ボディケアサロン、アミューズメント施設等)や賃貸資産、自社利用目的ソフトウェア及び長期前払費用については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。なお、遊休資産については、個別に独立した単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能額の算定方法
資産グループの回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとして評価しております。
※6 店舗撤退損失の内容は次の通りであります。
(当連結会計年度)
(1)店舗撤退損失の内訳
インターネットカフェ事業における店舗撤退に伴う損失の内訳は以下の通りであります。
| 減損損失 | 24百万円 |
| 原状回復費用 | 10百万円 |
| 計 | 34百万円 |
(2)減損損失を認識した資産又は資産グループの内容
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 東京都 | インターネットカフェ ボディケアサロン | 建物 工具、器具及び備品 長期前払費用 | 24 |
(3)減損損失の認識に至った経緯
インターネットカフェ事業における店舗撤退に伴い、当該店舗資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業の種類を考慮して資産のグルーピングを行っておりますが、店舗(インターネットカフェ、ボディケアサロン、アミューズメント施設等)や賃貸資産、自社利用目的ソフトウェア及び長期前払費用については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。なお、遊休資産については、個別に独立した単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能額の算定方法
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとしております。
※7 プロジェクト整理損失の内容は以下の通りであります。
(当連結会計年度)
(1)プロジェクト整理損失の内訳
当社グループが中国において展開してまいりましたeコマース(電子商取引。以下「EC」という。)事業における商材(スキンケア商品)に係る商品処分損8百万円、ECサイトの減損損失4百万円であります。
(2)減損損失を認識した資産又は資産グループの内容
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 東京都 | ECシステム | ソフトウェア | 4 |
(3)減損損失の認識に至った経緯
不採算事業における資産整理の一環として、当該ECサイト用ソフトウェアの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業の種類を考慮して資産のグルーピングを行っておりますが、店舗(インターネットカフェ、ボディケアサロン、アミューズメント施設等)や賃貸資産、自社利用目的ソフトウェア及び長期前払費用については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。なお、遊休資産については、個別に独立した単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能額の算定方法
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとしております。