有価証券報告書-第29期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/25 10:29
【資料】
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【項目】
113項目
※6 減損損失の内容は以下の通りであります。
(前連結会計年度)
(1)減損損失の内訳
教育・人材事業における工具器具及び備品3百万円、ソフトウェア2百万円であります。
(2)減損損失を認識した資産又は資産グループの内容
場所用途種類減損損失
(百万円)
東京都研修用資産工具、器具及び備品
ソフトウェア
4
東京都遊休資産工具、器具及び備品1

(3)減損損失の認識に至った経緯
教育・人材事業において、当該研修事業の営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるためその事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。また、遊休資産については今後の使用の見込が乏しいため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業の種類を考慮して資産のグルーピングを行っておりますが、店舗(インターネットカフェ、カラオケ、ボディケアサロン、アミューズメント施設)や賃貸資産、自社利用目的ソフトウェア及び長期前払費用については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。なお、遊休資産については、個別に独立した単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能額の算定方法
研修用資産については使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスのため回収可能価額をゼロとして評価しております。また、遊休資産については正味売却価額をゼロとして評価しております。
(当連結会計年度)
(1)減損損失の内訳
ソフトウェア・ネットワーク事業における建物1百万円、工具、器具及び備品0百万円、長期前払費用0百万円であります。
(2)減損損失を認識した資産又は資産グループの内容
場所用途種類減損損失
(百万円)
茨城県アミューズメント施設建物
工具、器具及び備品
長期前払費用
2

(3)減損損失の認識に至った経緯
ソフトウェア・ネットワーク事業において、当該アミューズメント施設の営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるためその事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業の種類を考慮して資産のグルーピングを行っておりますが、店舗(インターネットカフェ、カラオケ、ボディケアサロン、アミューズメント施設)や賃貸資産、自社利用目的ソフトウェア及び長期前払費用については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。なお、遊休資産については、個別に独立した単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能額の算定方法
資産グループの回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとして評価しております。
※7 店舗撤退損失の内容は次の通りであります。
(前連結会計年度)
(1)店舗撤退損失の内訳
インターネットカフェ事業及びソフトウェア・ネットワーク事業における店舗撤退に伴う損失の内訳は以下の通りであります。
減損損失167百万円
固定資産除却損9百万円
解約手数料48百万円
原状回復費用14百万円
商品処分損8百万円
248百万円

(2)減損損失を認識した資産又は資産グループの内容
場所用途種類減損損失
(百万円)
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県インターネットカフェ、カラオケ、ボディケアサロン、フットケア店舗建物
工具、器具及び備品
長期前払費用
167

(3)減損損失の認識に至った経緯
インターネットカフェ事業及びソフトウェア・ネットワーク事業における店舗撤退に伴い、当該店舗資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業の種類を考慮して資産のグルーピングを行っておりますが、店舗(インターネットカフェ、カラオケ、ボディケアサロン、アミューズメント施設)や賃貸資産、自社利用目的ソフトウェア及び長期前払費用については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。なお、遊休資産については、個別に独立した単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能額の算定方法
上記資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとしております。
※8 プロジェクト整理損失の内容は以下の通りであります。
(前連結会計年度)
(1)プロジェクト整理損失の内訳
当社グループが貸付などの形態で資金を提供してきたLED(発光ダイオード)事業会社LuxTek社への投融資に関する貸倒損失35百万円、建設仮勘定の減損損失6百万円であります。
(2)減損損失を認識した資産又は資産グループの内容
場所用途種類減損損失
(百万円)
東京都工具器具建設仮勘定6

(3)減損損失の認識に至った経緯
不採算事業や損失リスクの大きな資産の整理の一環として、当社グループが貸付などの形態で資金を提供してきたLED(発光ダイオード)事業会社LuxTek社への資金提供を今般打ち切ることとし、同社への既存の投融資に関して、貸倒損失35百万円の計上とともに、同社に対する建設仮勘定について減損損失6百万円を特別損失に計上いたしました。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業の種類を考慮して資産のグルーピングを行っておりますが、店舗(インターネットカフェ、カラオケ、ボディケアサロン、アミューズメント施設)や賃貸資産、自社利用目的ソフトウェア及び長期前払費用については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。なお、遊休資産については、個別に独立した単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能額の算定方法
収益性が悪化した上記の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとしております。

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