有価証券報告書-第37期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※7 減損損失の内容は以下の通りであります。
(前連結会計年度)
(1)減損損失の内訳
ソフトウェア・ネットワーク事業における建物1百万円、建物付属設備2百万円、少額消耗品0百万円、及び長期前払費用0百万円であります。
(2)減損損失を認識した資産及び資産グループの内容
(3)減損損失の認識に至った経緯
ソフトウェア・ネットワーク事業における店舗(アミューズメント施設)撤退に伴い、当該店舗資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業の種類を考慮して資産のグルーピングを行っておりますが、店舗(アミューズメント施設等)や賃貸資産、自社利用目的ソフトウェア及び長期前払費用については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。なお、遊休資産については、個別に独立した単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとして評価しております。
(当連結会計年度)
(1)減損損失の内訳
ソフトウェア・ネットワーク事業における少額消耗品0百万円、及びソフトウェア8百万円であります。
(2)減損損失を認識した資産及び資産グループの内容
(3)減損損失の認識に至った経緯
ソフトウェア・ネットワーク事業において、当該ウェブサイト運営の営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、その事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業の種類を考慮して資産のグルーピングを行っておりますが、賃貸資産、自社利用目的ソフトウェア及び長期前払費用については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。なお、遊休資産については、個別に独立した単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとして評価しております。
(前連結会計年度)
(1)減損損失の内訳
ソフトウェア・ネットワーク事業における建物1百万円、建物付属設備2百万円、少額消耗品0百万円、及び長期前払費用0百万円であります。
(2)減損損失を認識した資産及び資産グループの内容
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 茨城県 | 事業用資産 | 建物、建物付属設備、少額消耗品、長期前払費用 | 4 |
(3)減損損失の認識に至った経緯
ソフトウェア・ネットワーク事業における店舗(アミューズメント施設)撤退に伴い、当該店舗資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業の種類を考慮して資産のグルーピングを行っておりますが、店舗(アミューズメント施設等)や賃貸資産、自社利用目的ソフトウェア及び長期前払費用については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。なお、遊休資産については、個別に独立した単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとして評価しております。
(当連結会計年度)
(1)減損損失の内訳
ソフトウェア・ネットワーク事業における少額消耗品0百万円、及びソフトウェア8百万円であります。
(2)減損損失を認識した資産及び資産グループの内容
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 東京都 | 事業用資産 | 少額消耗品、ソフトウェア | 8 |
(3)減損損失の認識に至った経緯
ソフトウェア・ネットワーク事業において、当該ウェブサイト運営の営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、その事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業の種類を考慮して資産のグルーピングを行っておりますが、賃貸資産、自社利用目的ソフトウェア及び長期前払費用については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。なお、遊休資産については、個別に独立した単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとして評価しております。