四半期報告書-第48期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、消費税増税や原材料・エネルギーコストの上昇など経営環境に影響を与えるリスクは依然として存在するものの、政府が打ち出した経済・金融政策等により円安・株高が進み、緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような状況下において当社は、総力を挙げてお客様のニーズに合った製品作りに注力するとともに、原価管理体制を強化し、販売価格の競争力を高めるよう努めてまいりました。さらに、印刷関連の販売代理店はもとより、印刷関連以外のITベンダーやシステムインテグラー等カードに係わる新規販売代理店の開拓に営業活動を推進いたしました。また、インターネット(Web)上ではCard Market.jp(サテライトオフィス)により、最新情報やサービスを迅速に解り易く提供し、新製品のダイレクトメールの送付や印刷関連の展示会への出展など販売代理店の拡販を推進いたしました。しかしながら、印刷業界におきましては主要材料・副資材の高騰、IT技術の進展による印刷需要の減少、競争激化による受注単価の下落が続いており、また、消費税増税前の駆け込み需要の反動などにより経営環境は厳しい状況で推移いたしました。
これらの結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高が627,049千円と41,371千円(前年同期比6.2%減)の減収となり、営業利益では59,363千円と18,345千円(前年同期比23.6%減)の減益となり、経常利益では79,698千円と3,032千円(前年同期比4.0%増)の増益となりましたが、四半期純利益では50,050千円と3,329千円(前年同期比6.2%減)の減益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ90,100千円増加し798,208千円となりました。
また、当第2四半期累計期間中における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、営業活動による資金の増加は、139,321千円(前年同期比51.4%増)となりました。これは主に、売上債権の減少額が増加したためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、投資活動による資金の減少は、14,022千円(前年同期比88.3%減)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出が減少したためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、財務活動による資金の減少は、35,199千円(前年同期は13,805千円の増加)となりました。これは主に、長期借入れによる収入が減少したためであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期累計期間における当社の研究開発費は2,300千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、主に税引前四半期純利益が83,197千円確保できたことにより139,321千円の増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、主に投資有価証券の取得による支出があったため14,022千円の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、主に長期借入金の返済による支出があったため35,199千円の減少となりました。
以上の結果、現金及び現金同等物の当第2四半期末残高は798,208千円となりました。
(6) 経営者の問題認識と今後の方針について
当社の経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めておりますが、印刷業界におけるIT・WEB・デジタル技術の進展による印刷需要の減少や競争激化による受注単価の下落が続いており、経営環境は厳しさを増しております。このような状況下において当社は、営業活動の強化と原価管理体制の強化に重点的に取り組むことにより、安定した収益基盤を確立することを最優先課題として取り組んでまいります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、消費税増税や原材料・エネルギーコストの上昇など経営環境に影響を与えるリスクは依然として存在するものの、政府が打ち出した経済・金融政策等により円安・株高が進み、緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような状況下において当社は、総力を挙げてお客様のニーズに合った製品作りに注力するとともに、原価管理体制を強化し、販売価格の競争力を高めるよう努めてまいりました。さらに、印刷関連の販売代理店はもとより、印刷関連以外のITベンダーやシステムインテグラー等カードに係わる新規販売代理店の開拓に営業活動を推進いたしました。また、インターネット(Web)上ではCard Market.jp(サテライトオフィス)により、最新情報やサービスを迅速に解り易く提供し、新製品のダイレクトメールの送付や印刷関連の展示会への出展など販売代理店の拡販を推進いたしました。しかしながら、印刷業界におきましては主要材料・副資材の高騰、IT技術の進展による印刷需要の減少、競争激化による受注単価の下落が続いており、また、消費税増税前の駆け込み需要の反動などにより経営環境は厳しい状況で推移いたしました。
これらの結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高が627,049千円と41,371千円(前年同期比6.2%減)の減収となり、営業利益では59,363千円と18,345千円(前年同期比23.6%減)の減益となり、経常利益では79,698千円と3,032千円(前年同期比4.0%増)の増益となりましたが、四半期純利益では50,050千円と3,329千円(前年同期比6.2%減)の減益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ90,100千円増加し798,208千円となりました。
また、当第2四半期累計期間中における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、営業活動による資金の増加は、139,321千円(前年同期比51.4%増)となりました。これは主に、売上債権の減少額が増加したためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、投資活動による資金の減少は、14,022千円(前年同期比88.3%減)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出が減少したためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、財務活動による資金の減少は、35,199千円(前年同期は13,805千円の増加)となりました。これは主に、長期借入れによる収入が減少したためであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期累計期間における当社の研究開発費は2,300千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、主に税引前四半期純利益が83,197千円確保できたことにより139,321千円の増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、主に投資有価証券の取得による支出があったため14,022千円の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、主に長期借入金の返済による支出があったため35,199千円の減少となりました。
以上の結果、現金及び現金同等物の当第2四半期末残高は798,208千円となりました。
(6) 経営者の問題認識と今後の方針について
当社の経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めておりますが、印刷業界におけるIT・WEB・デジタル技術の進展による印刷需要の減少や競争激化による受注単価の下落が続いており、経営環境は厳しさを増しております。このような状況下において当社は、営業活動の強化と原価管理体制の強化に重点的に取り組むことにより、安定した収益基盤を確立することを最優先課題として取り組んでまいります。