営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- 2億6634万
- 2014年6月30日 -76.75%
- 6191万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社が属する出版業界におきましては、スマートフォンやタブレットPC等の普及により情報伝達手段の多様化が進み、紙メディアの市場は急速に、かつ連続的に縮小しております。このような環境の中で、当社は「感動プロデュース企業へ」という企業ビジョンを具現化する中期戦略に基づき、「東京マーケティングドメイン」、「投稿コンテンツドメイン」、「地域密着ドメイン」の3つの事業ドメインにおいて、経営資源の「選択と集中」を図るとともに、第1四半期累計期間より「ファンとの共創経営」を経営方針とし、BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)による業務効率の改善とCS(カスタマー・サティスファクション)への投資により、顧客満足度の向上に注力してまいりました。2014/08/12 13:06
このような営業活動の結果、当第2四半期累計期間の売上高は18億72百万円(前年同期比13.1%減)、営業利益は61百万円(前年同期比76.8%減)、経常利益は80百万円(前年同期比71.7%減)、四半期純利益は55百万円(前年同期比68.6%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。