有価証券報告書-第145期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.取得原価の当初配分額に重要な修正がなされた場合の修正内容及び金額
前連結会計年度に取得したFinancial Times Group Limitedに関して、前連結会計年度ではFinancial Times Group Limitedの取得原価の配分について連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的な情報等に基づき暫定的な会計処理を行っており取得原価の配分は確定しておりませんでしたが、当連結会計年度において、取得原価の配分が完了しました。これに伴うのれんの修正額は次のとおりです。
2.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
124,171百万円
(2)発生原因
取得原価が被取得企業の純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして認識しています。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
3.のれん以外の無形固定資産に配分された取得原価の金額及び主要な種類別の償却期間
取得による企業結合
1.取得原価の当初配分額に重要な修正がなされた場合の修正内容及び金額
前連結会計年度に取得したFinancial Times Group Limitedに関して、前連結会計年度ではFinancial Times Group Limitedの取得原価の配分について連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的な情報等に基づき暫定的な会計処理を行っており取得原価の配分は確定しておりませんでしたが、当連結会計年度において、取得原価の配分が完了しました。これに伴うのれんの修正額は次のとおりです。
| 修正科目 | のれん修正金額 | |
| のれん(修正前) | 155,564 | 百万円 |
| 無形固定資産 | △39,800 | |
| 繰延税金負債 | 7,084 | |
| その他取得原価調整額 | 1,323 | |
| 修正金額合計 | △31,392 | |
| のれん(修正後) | 124,171 |
2.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
124,171百万円
(2)発生原因
取得原価が被取得企業の純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして認識しています。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
3.のれん以外の無形固定資産に配分された取得原価の金額及び主要な種類別の償却期間
| 主要な種類別の内訳 | 金額 | 償却期間 |
| 顧客関連資産 | 10,325百万円 | 3~10年 |
| 商標権 | 29,474百万円 | 20年 |