有価証券報告書-第154期(2025/01/01-2025/12/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2024年 1月 1日 至 2024年12月31日)
当連結会計年度において、オランダにある連結子会社の売却を前提とした事業計画を決定したため、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として当該会社を個別にグルーピングしたうえで、のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額653百万円を特別損失として計上しています。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、回収可能価額を零と評価しています。
当連結会計年度(自 2025年 1月 1日 至 2025年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については、事業を基準としてグルーピングを行っており、賃貸用不動産及び遊休資産については、個別の物件を単位としてグルーピングを行っています。また、本社等の事業用資産は共用資産としてグルーピングを行っています。
当連結会計年度において、一部事業の廃止を決定したことから、当該事業にかかる事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,905百万円)として特別損失に計上しました。
上記資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、回収可能価額を零と評価しています。
前連結会計年度(自 2024年 1月 1日 至 2024年12月31日)
当連結会計年度において、オランダにある連結子会社の売却を前提とした事業計画を決定したため、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として当該会社を個別にグルーピングしたうえで、のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額653百万円を特別損失として計上しています。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、回収可能価額を零と評価しています。
当連結会計年度(自 2025年 1月 1日 至 2025年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都千代田区 | 事業用資産 | ソフトウエア | 972百万円 |
| その他 | 597百万円 | ||
| 東京都中央区 | 事業用資産 | ソフトウエア | 334百万円 |
| その他 | 0百万円 |
当社グループは、原則として、事業用資産については、事業を基準としてグルーピングを行っており、賃貸用不動産及び遊休資産については、個別の物件を単位としてグルーピングを行っています。また、本社等の事業用資産は共用資産としてグルーピングを行っています。
当連結会計年度において、一部事業の廃止を決定したことから、当該事業にかかる事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,905百万円)として特別損失に計上しました。
上記資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、回収可能価額を零と評価しています。