有価証券報告書-第148期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年 1月 1日 至 2018年12月31日)
当社グループは、原則として、事業用資産については、事業を基準としてグルーピングを行っており、賃貸用不動産及び遊休資産については、個別の物件を単位としてグルーピングを行っています。また、本社等の事業用資産は共用資産としてグルーピングを行っています。
前連結会計年度において、工場の再編に伴い遊休資産となる見込みとなった事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,099百万円)として特別損失に計上しました。
上記資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額により評価しています。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年 1月 1日 至 2018年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 大阪府大阪市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 303 |
| 機械装置 | 100 | ||
| 土地 | 1,691 | ||
| その他 | 4 |
当社グループは、原則として、事業用資産については、事業を基準としてグルーピングを行っており、賃貸用不動産及び遊休資産については、個別の物件を単位としてグルーピングを行っています。また、本社等の事業用資産は共用資産としてグルーピングを行っています。
前連結会計年度において、工場の再編に伴い遊休資産となる見込みとなった事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,099百万円)として特別損失に計上しました。
上記資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額により評価しています。