- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)当初想定していた収益が見込めなくなったため、出版事業、ICTソリューション事業で有する建物附属設備等について減損損失2,616千円を計上しております。
又、三重県松阪市に所有する遊休資産についても減損損失1,676千円を計上しております。
2021/06/30 14:32- #2 会計方針に関する事項(連結)
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2021/06/30 14:32- #3 固定資産売却損の注記(連結)
※4 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) | 当連結会計年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 1,726千円 | -千円 |
| 土地 | 1,347 | 195 |
2021/06/30 14:32- #4 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) | 当連結会計年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 13,572千円 | 4,103千円 |
| 機械装置及び運搬具 | - | 1,880 |
2021/06/30 14:32- #5 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) | 当連結会計年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 1,407千円 | -千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | - |
2021/06/30 14:32- #6 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(令和2年3月31日) | 当連結会計年度(令和3年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 207,760千円 | 197,625千円 |
| 土地 | 347,783 | 347,783 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2021/06/30 14:32- #7 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.当期増加額の主なものは、次のとおりであります。
| 建物 :大阪市天王寺区 新本社ビル | 1,687,868千円 |
| 構築物 :大阪市天王寺区 新本社ビル | 14,879千円 |
| 機械及び装置 :機械式駐車場設備 | 27,251千円 |
| 車両運搬具 :レクサスLS500h GVF50-AEVOH(L) | 14,214千円 |
| 建設仮勘定 :大阪市天王寺区 新本社ビル | 1,185,154千円 |
2.当期減少額の主なものは、次のとおりであります。
2021/06/30 14:32- #8 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において事業用資産及び遊休資産について減損損失を計上しております。当社グループは、原則として、事業用資産については開示上の報告セグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、出版事業、ICTソリューション事業で有する建物附属設備等について減損損失2,616千円を計上しております。
又、事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失1,676千円として特別損失に計上しました。その内容は、三重県松阪市に所有する土地であります。
2021/06/30 14:32- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④投資事業
投資事業につきましては、宅地建物取引業免許を取得し、不動産事業を開始いたします。さらに、中小事業者の事業承継を支援するファンドの組成等の活動にも取り組んでまいります。また、既存の所有不動産の賃料収入に加え、金融商品の運用により収益向上をはかってまいります。
(3)財務上の優先的に対処すべき課題
2021/06/30 14:32- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、個別決算の業績につきましては、売上高は対前期比10.1%減の76億58百万円、営業利益は対前期比60.5%減の2億15百万円、経常利益は対前期比52.0%減の2億75百万円、当期純利益は対前期比53.4%減の1億65百万円となりました。
財政状態につきましては、当連結会計年度末における総資産は、138億25百万円となり、前連結会計年度末比32億10百万円の増加となりました。その主な要因は、現金及び預金の増加額18億69百万円、建物及び構築物の増加額16億71百万円、投資有価証券の増加額1億75百万円等に対し、建設仮勘定の減少額5億44百万円等によるものであります。負債は67億49百万円となり、前連結会計年度末比30億81百万円の増加となりました。その主な要因は、長期借入金(一年内返済予定のもの含む)の増加額36億50百万円等に対し、短期借入金の減少額4億50百万円、前受金の減少額1億97百万円等によるものであります。なお、純資産は70億75百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末比14.2ポイント下落の51.2%となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2021/06/30 14:32- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2021/06/30 14:32