売上高
連結
- 2013年9月30日
- 193万
- 2014年9月30日 -37.52%
- 120万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/12/26 12:59
(注) 当社は、平成26年4月1日付で、普通株式1株につき100株の割合をもって分割する株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,383,049 2,751,885 4,152,637 5,995,570 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △49,608 350,572 423,007 439,165 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ファイナンス事業」は、タイ王国及びカンボジア王国においてオートバイローンの引受けを営んでおります。「コンテンツ事業」は、音楽、雑誌、書籍、トレーディングカードゲーム、ウェブ等のコンテンツの企画・制作・編集・デザイン・卸売・小売・配信及び関連するライツ事業を営んでおります。2014/12/26 12:59
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
Sanwa Sports Promotions PTE.LTD.
Wakudoki Co.,Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/12/26 12:59 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼ す影響の概算額及びその算定方法2014/12/26 12:59
(概算額の算定方法)売上高 1,586,867千円 営業利益 128,128千円 経常利益 128,128千円 税金等調整前当期純利益 128,128千円 当期純利益 38,941千円 1株当たり当期純利益 1.43円
企業結合日が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/12/26 12:59 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/12/26 12:59
- #7 業績等の概要
- (1) 業績2014/12/26 12:59
当社グループは当連結会計年度においては、増収減益となりました。売上高は59億95百万円(前年同期比23.0%増)、営業利益は3億11百万円(同60.7%減)、経常利益は3億89百万円(同54.6%減)、当期純利益は80百万円(同83.6%減)となりました。
売上高の増加はファイナンス事業のタイ王国及びカンボジア王国における営業貸付金の増加によるものですが、売上高が増加したにもかかわらず、大きな営業利益の減少となりましたのは、主に以下の3つの要因がファイナンス事業で発生し、利益を押し下げたことによります。Ⅰタイ王国における政情不安、Ⅱタイ王国大洪水復興需要の終了と世界経済成長の減速、Ⅲ当連結会計年度において当社の重要な子会社となる、Thanaban Co.,Ltd.の買収が行われ、またASEAN全域展開を行うなどの投資的費用が増加したこと。 - #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2014/12/26 12:59
前事業年度において「売上高」については「コンテンツ売上高」と「物販売上高」に、「売上原価」については「コンテンツ売上原価」と「物販売上原価」にそれぞれ区分して表示しておりましたが、前事業年度における物販事業からの撤退により物販売上高及び物販売上原価が発生しなくなったため、当事業年度から「売上高」及び「売上原価」へまとめて金額を記載しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度において「コンテンツ売上高」に表示していた582,972千円及び「物販売上高」に表示していた176,961千円は、「売上高」として組替えております。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2014/12/26 12:59
当連結会計年度の売上高は、59億95百万円(前年同期比23.0%増)、営業利益は3億11百万円(同60.7%減)、経常利益は3億89百万円(同54.6%減)、当期純利益は80百万円(同83.6%減)となりました。
売上高の増加はファイナンス事業のタイ王国及びカンボジア王国における営業貸付金の増加によるものですが、売上高が増加したにもかかわらず、大きな営業利益の減少となりましたのは、主に以下の3つの要因がファイナンス事業で発生し、利益を押し下げたことによります。①タイ王国における政情不安、②タイ王国大洪水復興需要の終了と世界経済成長の減速、③当連結会計年度において当社の重要な子会社となる、Thanaban Co.,Ltd.の買収が行われ、またASEAN全域展開を行うなどの投資的費用が増加したこと。 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はP.P.Coral Resort Co.,Ltd.であり、その要約財務諸表は以下の通りであります。2014/12/26 12:59
(注)上記関連会社の決算日は12月31日であり連結決算日と一致しておりません。上表に記載の数値は、同社の平成25年12月31日を決算日とする事業年度の決算数値を用いております。(単位:千バーツ) (損益計算書項目) 売上高 226,545 税引前当期純利益金額 58,678