有価証券報告書-第13期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Thanaban Co.,Ltd.
事業の内容 ファイナンス事業
(2)企業結合を行った主な理由
平成24年3月に発表したARFC(ASEAN Regional Finance Company)Visionに基づき、高収益事業モデルをASEAN全域にて拡大し、事業の国際展開を進めている一方、農機具リースへの参入など新しい分野に進出して事業ポートフォリオを拡大してまいりました。今回の企業結合により、この方針をさらに一気に推し進めるために行ったものであります。
(3)企業結合日
平成26年7月2日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
株式取得直前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社のGroup Lease PCL.、Group Lease Holdings PTE.LTD.及びGL Finance PLC.が現金を対価としてThanaban Co.,Ltd.の株式を100%取得したため。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年7月1日から平成26年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
140,446千円
(2)発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼ す影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合日が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連
結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を調整して、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Thanaban Co.,Ltd.
事業の内容 ファイナンス事業
(2)企業結合を行った主な理由
平成24年3月に発表したARFC(ASEAN Regional Finance Company)Visionに基づき、高収益事業モデルをASEAN全域にて拡大し、事業の国際展開を進めている一方、農機具リースへの参入など新しい分野に進出して事業ポートフォリオを拡大してまいりました。今回の企業結合により、この方針をさらに一気に推し進めるために行ったものであります。
(3)企業結合日
平成26年7月2日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
株式取得直前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社のGroup Lease PCL.、Group Lease Holdings PTE.LTD.及びGL Finance PLC.が現金を対価としてThanaban Co.,Ltd.の株式を100%取得したため。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年7月1日から平成26年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,958,494千円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | ―千円 |
| 取得原価 | 1,958,494千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
140,446千円
(2)発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 4,872,697千円 |
| 固定資産 | 131,087千円 |
| 資産合計 | 5,003,785千円 |
| 流動負債 | 3,163,689千円 |
| 固定負債 | 22,047千円 |
| 負債合計 | 3,185,737千円 |
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼ す影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 1,586,867千円 |
| 営業利益 | 128,128千円 |
| 経常利益 | 128,128千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 128,128千円 |
| 当期純利益 | 38,941千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1.43円 |
(概算額の算定方法)
企業結合日が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連
結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を調整して、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。