営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 7億9112万
- 2014年9月30日 -60.67%
- 3億1118万
個別
- 2013年9月30日
- -7541万
- 2014年9月30日
- -938万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 物販事業は、平成25年2月26日に事業譲渡を行い、残余処理を除き当事業を撤退しております。2014/12/26 12:59
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業開発・事業インキュベーション等を含んでおります。
2 (1) セグメント利益又は損失の調整額△158,611千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは本社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額1,849,073千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは現金及び預金並びに事務所の保証金等の当社の資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額319千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは事務所の共通資産に係る減価償却費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/12/26 12:59 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼ す影響の概算額及びその算定方法2014/12/26 12:59
(概算額の算定方法)売上高 1,586,867千円 営業利益 128,128千円 経常利益 128,128千円
企業結合日が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連 - #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 用し運用しておりましたが、当社は別途に貸倒実績率のデータ等に基づき貸倒引当金を計算し、計上を行っておりました。2014/12/26 12:59
当社としては、Group Lease PCL.での新しい貸倒引当金の見積り方法が運用されてから1年が経過し運用実績の蓄積が進んでいること及び精緻な債権情報を入手可能な状況にあるGroup Lease PCL.の貸倒引当金の見積額に統一することが見積りの精度を一層高められるものと判断し、当連結会計年度の第2四半期連結会計期間において貸倒引当金の見積りの変更を行いました。これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は315,864千円増加しております。
また、当該貸倒引当金の見積りの変更に合わせ、「流動資産」の「営業貸付金」及び「固定資産」の「破産更生債権等」の債権区分の見直しも行いました。これにより従来の方法に比べて「流動資産」の「営業貸付金」が - #5 業績等の概要
- (1) 業績2014/12/26 12:59
当社グループは当連結会計年度においては、増収減益となりました。売上高は59億95百万円(前年同期比23.0%増)、営業利益は3億11百万円(同60.7%減)、経常利益は3億89百万円(同54.6%減)、当期純利益は80百万円(同83.6%減)となりました。
売上高の増加はファイナンス事業のタイ王国及びカンボジア王国における営業貸付金の増加によるものですが、売上高が増加したにもかかわらず、大きな営業利益の減少となりましたのは、主に以下の3つの要因がファイナンス事業で発生し、利益を押し下げたことによります。Ⅰタイ王国における政情不安、Ⅱタイ王国大洪水復興需要の終了と世界経済成長の減速、Ⅲ当連結会計年度において当社の重要な子会社となる、Thanaban Co.,Ltd.の買収が行われ、またASEAN全域展開を行うなどの投資的費用が増加したこと。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2014/12/26 12:59
当連結会計年度の売上高は、59億95百万円(前年同期比23.0%増)、営業利益は3億11百万円(同60.7%減)、経常利益は3億89百万円(同54.6%減)、当期純利益は80百万円(同83.6%減)となりました。
売上高の増加はファイナンス事業のタイ王国及びカンボジア王国における営業貸付金の増加によるものですが、売上高が増加したにもかかわらず、大きな営業利益の減少となりましたのは、主に以下の3つの要因がファイナンス事業で発生し、利益を押し下げたことによります。①タイ王国における政情不安、②タイ王国大洪水復興需要の終了と世界経済成長の減速、③当連結会計年度において当社の重要な子会社となる、Thanaban Co.,Ltd.の買収が行われ、またASEAN全域展開を行うなどの投資的費用が増加したこと。