- 2388
- 2026/09/09
- 時価
- 14億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-317.22倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.81倍
- 2010年以降
- 0.27-7.3倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△40,453千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは本社の管理部門に係る費用であります。2015/02/13 16:53
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業開発等及び投資育成事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△40,453千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは本社の管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 16:53 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2015/02/13 16:53
当社グループは当第1四半期連結累計期間においては、増収増益となりました。売上高は20億84百万円(前年同四半期比50.7%増)、営業利益は3億32百万円(前年同四半期は1億2百万円の営業損失)、経常利益は2億63百万円(前年同四半期は50百万円の経常損失)、四半期純利益は32百万円(前年同期は56百万円の四半期純損失)となりました。
ファイナンス事業において2014年に買収いたしましたThanaban CO.,LTD.が大幅に貢献したこと、またタイ王国及びカンボジア王国における営業活動の結果として営業貸付金が増加したことにより、四半期売上高が過去最高額を計上しました。さらに①積極的に投資を継続してまいりましたカンボジア王国におけるファイナンス事業が成長を果たして利益化し、さらに急速に利益が増加しつつあること、②タイ王国における政情不安等が解消されて支払い遅延が減少しつつあること、③前四半期までに貸倒引当金の繰入や資産売却損を計上し終えた上に、新規貸付審査基準の厳格化によって営業貸付金の質が向上したことなどにより、大幅な営業利益増を実現しました。