売上高
連結
- 2016年9月30日
- 21万
- 2017年9月30日 -76.19%
- 50,000
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/02/08 10:41
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,400,029 4,984,095 7,632,820 10,046,658 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前当期純損失金額(△)(千円) 973,528 1,873,610 2,346,558 △9,499,957 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「Digital Finance事業」は、タイ王国、カンボジア王国、ラオス人民民主共和国及びインドネシア共和国において当社グループ独自のFintechを中心としたDigital Financeを展開しております。「コンテンツ事業」は、音楽、雑誌、書籍、トレーディングカードゲーム、ウェブ、イベント等のコンテンツの企画・制作・編集・デザイン・卸売・小売・運営・配信及び関連するライツ事業を営んでおります。2018/02/08 10:41
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
Sanwa Sports Promotions PTE.LTD.
Brain Navi (THAILAND) Co.,Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/02/08 10:41 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2018/02/08 10:41
(概算額の算定方法)売上高 36,959千円 営業利益 13,391〃 経常利益 18,294〃 税金等調整前当期純利益 18,294〃 親会社株主に帰属する当期純利益 13,649〃 1株当たり当期純利益 0.19円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/02/08 10:41 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/02/08 10:41 - #7 業績等の概要
- (1) 業績2018/02/08 10:41
当社グループは当連結会計年度においては、増収減益となりました。売上高は100億46百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は32億33百万円(同1.7%減)、経常損失は24億46百万円(前年同期は30億96百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は40億4百万円(前年同期は5億83百万円の純利益)となりました。
これらは、主にタイ王国、カンボジア王国、ラオス人民民主共和国、インドネシア共和国並びにミャンマー連邦共和国でのDigital Finance事業の拡大によって事業が拡大し売上高の増加に寄与する一方、一時的な特殊要因として持分法適用関連会社であるCommercial Credit and Finance PLCののれん相当額を保守的に再評価したことにより経常損失となり、Digital Finance事業に関するキプロス及びシンガポールの借主への貸付金の回収可能性を保守的に見積もり貸倒引当金を計上したことにより当期純損失となりました。しかし、当該引当金は現金収支を伴わない費用の計上であり、今後貸付金及び未収入金の回収が行われることで、その回収額と同額が引当金の減少となり、利益に計上されるものです。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2018/02/08 10:41
当連結会計年度の売上高は、100億46百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は32億33百万円(同1.7%減)、経常損失は24億46百万円(前年同期は30億96百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は40億4百万円(前年同期は5億83百万円の純利益)となりました。
売上高は、タイ王国、カンボジア王国、ラオス人民民主共和国、インドネシア共和国及びミャンマー連邦共和国でのDigital Finance事業の拡大によって増加に寄与いたしました。 - #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
- GLは、当連結会計年度末後の平成29年10月16日及び同月19日に、タイ証券取引委員会(以下「タイSEC」という。)からGL元役員の不正行為や利息収入の過大計上などについて指摘を受けました。当社では、この指摘の事実関係などについて調査するため、第三者委員会を設置しGLH融資取引を調査しましたものの、タイSECの指摘の根拠を特定することはできませんでした。2018/02/08 10:41
タイSEC指摘のGLH融資取引に関連する貸付債権の当連結会計年度末残高(概算値)は、貸付元本(営業貸付金に計上)6,020百万円(前連結会計年度末11,020百万円)、未収利息(流動資産のその他に計上)266百万円(前連結会計年度末358百万円)で、当連結会計年度の関連損益(概算値)は、利息収入(売上高に計上)が1,375百万円(前連結会計年度756百万円)となっております。
当連結会計年度の決算においては、第三者委員会の調査結果等も踏まえまして、今後、タイ捜査当局による捜査並びに指導により会計的な影響の及ぶ可能性等も考慮し、タイSEC指摘のGLH融資取引に関連する貸付債権全額(営業貸付金及び未収収益)に対して保守的な観点から貸倒引当金(6,287百万円)を設定し、営業貸付金元本相当については特別損失に貸倒引当金繰入額6,020百万円を計上し、未収利息相当については売上高を266百万円減額しております。 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はP.P.Coral Resort Co.,Ltd.であり、その要約財務諸表は以下の通りであります。2018/02/08 10:41
(注)上記関連会社の決算日は12月31日であり連結決算日と一致しておりません。上表に記載の数値は、同社の平成28年12月31日を決算日とする事業年度の決算数値を用いております。(単位:千バーツ) (損益計算書項目) 売上高 185,992 税引前当期純利益金額 26,567