営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 8億7179万
- 2017年12月31日 -33.12%
- 5億8304万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△43,954千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは本社の管理部門に係る費用であります。2018/02/14 16:56
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業開発等及び投資育成事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額 △48,940千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは本社の管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/14 16:56 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2018/02/14 16:56
当社グループは当第1四半期連結累計期間においては、増収減益となりました。売上高は24億33百万円(前年同四半期比1.4%増)、営業利益は5億83百万円(同33.1%減)、経常利益は5億9百万円(同47.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41百万円(同77.4%減)となりました。
これは、主にタイ王国並びにミャンマー連邦共和国、ラオス人民民主共和国でのDigital Finance事業(ファイナンス事業)が順調に拡大し売上増に貢献する一方、シンガポール共和国のGroup Lease Holdings PTE. LTD.におけるSMEローンに係る売上高を、保守的に回収ベースで計上することに起因し、増収効果が相殺される形となりました。また、同期においては将来の成長に資するための投資的費用を積極的に投下しておりました。DigitalFinance事業では、今後のさらなる事業拡大と収益構造の改革を推し進めるべく、経費構造の見直しにも着手しております。