政状態及び経営成績の状況
当社グループは当第2四半期連結累計期間においては、減収減益となりました。売上高は49億41百万円(前年同四半期比0.0%減)、営業利益は2億88百万円(同65.7%減)、経常利益は1億93百万円(同74.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億75百万円(前年同四半期は46百万円の純利益)となりました。
主な要因といたしましては、コンテンツ事業が売上高を増やしましたが、コンテンツ事業の利益回復もあり、またDigital Finance事業が利益貢献していますが、日本での既存事業によって利益が圧迫される構造を払拭し切れていないことにあります。同時に2018年においては円高基調に加えてスリランカ民主社会主義共和国、ミャンマー連邦共和国、インドネシア共和国、などの新興国通貨が割安に推移したことが大きく売上高や利益を圧迫する原因となりました。Digital Finance事業におきまして2018年12月期において、次期のIFRS9の適用に向けて営業貸付金の引き当て基準の厳格化、繰延税金資産の圧縮等の税関連などを計上したことも利益を圧迫する要因となりました。
2019/05/15 17:00