- #1 ヘッジ会計の方法
ッジ有効性評価の方法
為替予約取引、通貨オプション取引、通貨スワップ取引及び商品先渡取引は、ヘッジ手段とヘッジ対象となる資産・負債又は予定取引の重要な条件が同一であり、ヘッジ開始時及びその後においても継続して相場変動が完全に相殺されるものであると想定することができるためヘッジの有効性の評価は省略している。また、特例処理の要件を満たす金利スワップ取引についても有効性の評価を省略している。
2019/03/28 14:56- #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※8 土地の再評価
「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、当社及び一部の連結子会社は事業用の土地の再評価を行い、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に、これを控除した残額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上している。
再評価の方法
2019/03/28 14:56- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主として投資有
価証券の評価に係る繰延税金負債が減少した結果、前連結会計年度(平成29年1月1日から平成29年12月31日)に
暫定的に算定された負ののれん発生益の金額が、4,026百万円増加し7,141百万円となり、親会社株主に帰属する
2019/03/28 14:56- #4 保証債務の注記(連結)
- 2019/03/28 14:56
- #5 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期末残高(百万円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| 未払金 | 31,622 | 29,625 | 0.49 | ― |
| 流動負債「その他」(預り金) | 763 | 2,053 | 0.44 | ― |
| 固定負債「その他」(長期未払金) | 3,389 | 1,233 | 1.80 | 平成32年1月~平成34年7月 |
| 合計 | 345,501 | 279,776 | ― | ― |
(注)1 平均利率は、当期末残高に対する加重平均利率を記載している。
2 長期借入金、リース債務及びその他有利子
負債(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年以内における返済予定額は以下のとおりである。
2019/03/28 14:56- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2019/03/28 14:56- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成29年12月31日) | | 当事業年度(平成30年12月31日) |
|
| 繰延税金負債 | | | |
| 時価評価による簿価修正額 | △2,340 | | △2,340 |
| 繰延税金負債合計 | △9,636 | | △5,350 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △2,316 | | 204 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2019/03/28 14:56- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成29年12月31日) | | 当連結会計年度(平成30年12月31日) |
| 繰越欠損金 | 10,643 | | 5,681 |
| 退職給付に係る負債 | 4,360 | | 5,423 |
| 減価償却費 | 3,789 | | 4,869 |
| 繰延税金資産合計 | 16,902 | | 18,751 |
| 繰延税金負債 | | | |
| 特別償却準備金 | △4,168 | | △5,058 |
| 繰延税金負債合計 | △21,969 | | △20,204 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △5,067 | | △1,453 |
(注)繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれている。
2019/03/28 14:56- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、フリー・キャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ630億78百万円の収入増加となる1,004億47百万円の収入となった。
財務活動によるキャッシュ・フローは、有利子負債(借入金、コマーシャル・ペーパー及び社債)の削減を進め、前連結会計年度に比べ426億91百万円の支出増加となる610億61百万円の支出となった。
この結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、為替変動の影響等も含め、前連結会計年度末に比べ360億2百万円増加となる1,128億35百万円となった。
2019/03/28 14:56- #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
本制度は、予め当社が定めた役員株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の取締役(社外取締役を除く)及び執行役員に対し当社株式を給付する仕組みである。
当社は取締役及び執行役員に対し、毎年業績に連動してポイントを付与し、退任時に当該付与ポイントに相当する当社株式を給付する。但し、取締役及び執行役員が役員株式給付規程に定める要件を満たす場合には、ポイントの一定割合について、当社株式の時価相当の金銭を交付する。取締役及び執行役員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとする。当該信託契約に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)を参考に、取締役及び執行役員に対しても同取扱いを読み替えて適用し、信託の資産及び負債を企業の資産及び負債として貸借対照表に計上する総額法を適用している。
(2) 信託に残存する自社の株式
2019/03/28 14:56- #11 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっている。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として12年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理している。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として12年)による定額法により費用処理している。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。2019/03/28 14:56 - #12 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合がある。
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を含む)
2019/03/28 14:56- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。
(6)重要なヘッジ会計の方法
2019/03/28 14:56- #14 重要なヘッジ会計の方法(連結)
④ ヘッジ有効性評価の方法
為替予約取引、通貨オプション取引、通貨スワップ取引、金利スワップ取引及び商品先渡取引は、ヘッジ手段とヘッジ対象となる資産・負債又は予定取引の重要な条件が同一であり、ヘッジ開始時及びその後においても継続して相場変動が完全に相殺されるものであると想定することができる場合は、ヘッジの有効性の評価は省略している。また、特例処理の要件を満たす金利スワップ取引についても有効性の評価を省略している。
2019/03/28 14:56- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(4) ヘッジ有効性評価の方法
為替予約取引、通貨オプション取引、通貨スワップ取引及び商品先渡取引は、ヘッジ手段とヘッジ対象となる資産・負債又は予定取引の重要な条件が同一であり、ヘッジ開始時及びその後においても継続して相場変動が完全に相殺されるものであると想定することができるためヘッジの有効性の評価は省略している。また、特例処理の要件を満たす金利スワップ取引についても有効性の評価を省略している。
8 その他財務諸表作成のための重要な事項
2019/03/28 14:56- #16 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
これらの時価については、取引所の価格等によっている。保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」を参照。
負債(1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金、(4)コマーシャル・ペーパー、並びに(5)未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。
2019/03/28 14:56- #17 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はPT.インドネシア・ケミカル・アルミナ(ICA)であり、その要約財務諸表は以下のとおりである。
| 流動資産合計 | 3,078百万円 |
|
| 流動負債合計 | 11,310百万円 |
| 固定負債合計 | 26,203百万円 |
| 純資産合計 | 8,694百万円 |
なお、当連結会計年度の当社連結決算において、同社アルミナ工場の減損損失計上等により持分法投資損失10,533百万円を営業外費用に計上している。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
2019/03/28 14:56