減損損失を認識した主要な資産の内訳は、以下のとおりであります。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 土地 | 5,596 |
| 建設仮勘定 | 415 |
| 無形固定資産(その他) | 587 |
| リース資産 | 2,296 |
| 建設仮勘定 | 1,987 |
| 無形固定資産(その他) | 1,104 |
| リース資産 | 518 |
| 建設仮勘定 | 1,331 |
| 計 | 3,082 |
| 工具、器具及び備品 | 6 |
| 建設仮勘定 | 419 |
| 計 | 1,863 |
当社グループは、原則として事業部を基準としてグルーピングを行っております。なお、一部の連結子会社については、規模等を鑑み、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度は、当社及び一部の連結子会社において、経営環境の著しい悪化、遊休化等により回収可能価額が帳簿価額を下回る資産について減損処理を行い、減損損失26,183百万円を特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物3,510百万円、機械装置及び運搬具6,191百万円、工具、器具及び備品1,819百万円、土地5,596百万円、リース資産2,814百万円、
建設仮勘定4,359百万円、無形固定資産(その他)1,727百万円、投資その他の資産(その他)168百万円であります。