営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2024年6月30日
- 496億9600万
- 2025年6月30日 -34.38%
- 326億1100万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 2025/08/08 10:09
(単位:百万円) その他の費用 9 △7,236 △11,894 営業利益 49,696 32,611 金融収益 8,712 2,500 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 事業セグメントの会計処理方法は、要約中間連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2025/08/08 10:09
報告セグメントの損益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出したコア営業利益で表示しております。なお、非経常的な要因により発生した損益とは、その他の収益、その他の費用及び減損損失(売上原価、販売費及び一般管理費に含まれます。)であります。
セグメント間の売上収益は概ね市場実勢価格に基づいております。 - #3 注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (6)当該事象の連結損益に与える影響額2025/08/08 10:09
本取引により、2025年12月期の連結財務諸表において、非経常項目に約250億円の損失を計上する見込みであり、連結損益計算書における営業利益に影響します。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは2024年12月期の通期決算より、従来の日本基準に替えて国際財務報告基準(IFRS)を適用しており、前中間連結会計期間の数値もIFRSベースに組み替えて比較・分析を行っております。2025/08/08 10:09
当中間連結会計期間における売上収益は、半導体・電子材料セグメントは販売数量増により増収となりましたが、その他の4セグメントは減収となり、総じて減収となる6,420億54百万円となりました。コア営業利益は、半導体・電子材料セグメントは増収に伴い増益となりました。その他の4セグメントは減益・損失拡大となりましたが、全体では増益となる345億98百万円となりました。営業利益は、旧本社土地建物の固定資産売却益があった前年同期に比べ減益となる326億11百万円となりました。親会社の所有者に帰属する中間利益は、営業利益の減益に加え、為替差損益の悪化により減益の196億54百万円となりました。
(注) コア営業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益(その他の収益、その他の費用及び減損損失(売上原価、販売費及び一般管理費に含まれます。))を除いて算出しております。(単位:百万円) 売上収益 669,543 642,054 △27,489 △4.1% コア営業利益 33,162 34,598 1,436 4.3% 営業利益 49,696 32,611 △17,085 △34.4% 親会社の所有者に帰属する中間利益 45,259 19,654 △25,605 △56.6%