売上収益
連結
- 2024年6月30日
- 628億3700万
- 2025年6月30日 -17.56%
- 518億200万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 2025/08/08 10:09
(単位:百万円) 注記 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日至 2024年6月30日) 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日至 2025年6月30日) 売上収益 5 669,543 642,054 売上原価 △521,086 △490,553 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、当中間連結会計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2025/08/08 10:09
(2)報告セグメントの売上収益及び損益の金額の算定方法
事業セグメントの会計処理方法は、要約中間連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 5.売上収益2025/08/08 10:09
当社グループは、「半導体・電子材料」、「モビリティ」、「イノベーション材料」、「ケミカル」、「クラサスケミカル」の各製品の製造・販売を主な事業としており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績評価のために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しております。また、売上収益は顧客の所在地に基づき地域別に分解しております。これらの分解した収益と各報告セグメントの売上収益との関連は以下のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは2024年12月期の通期決算より、従来の日本基準に替えて国際財務報告基準(IFRS)を適用しており、前中間連結会計期間の数値もIFRSベースに組み替えて比較・分析を行っております。2025/08/08 10:09
当中間連結会計期間における売上収益は、半導体・電子材料セグメントは販売数量増により増収となりましたが、その他の4セグメントは減収となり、総じて減収となる6,420億54百万円となりました。コア営業利益は、半導体・電子材料セグメントは増収に伴い増益となりました。その他の4セグメントは減益・損失拡大となりましたが、全体では増益となる345億98百万円となりました。営業利益は、旧本社土地建物の固定資産売却益があった前年同期に比べ減益となる326億11百万円となりました。親会社の所有者に帰属する中間利益は、営業利益の減益に加え、為替差損益の悪化により減益の196億54百万円となりました。
(注) コア営業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益(その他の収益、その他の費用及び減損損失(売上原価、販売費及び一般管理費に含まれます。))を除いて算出しております。(単位:百万円) 2024年中間連結会計期間 2025年中間連結会計期間 増減 増減率 売上収益 669,543 642,054 △27,489 △4.1% コア営業利益 33,162 34,598 1,436 4.3%