有価証券報告書-第115期(2023/01/01-2023/12/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(会社分割による持株会社体制への移行)
当社は、2023年1月1日付で、当社の黒鉛電極事業を当社の完全子会社である株式会社レゾナック・グラファイト・ジャパン(2023年1月1日付で「信州昭和株式会社」より商号変更)へ承継させる会社分割(以下、「本会社分割①」)、当社の各事業を当社の完全子会社である株式会社レゾナック(2023年1月1日付で「株式会社昭和電工マテリアルズ」より商号変更。)へ承継させる会社分割(以下、「本会社分割②」)、及び株式会社レゾナックの一部機能を当社に承継させる会社分割(以下「本会社分割③」)を実施し、持株会社体制へ移行いたしました。
1 取引の概要
(ⅰ) 本会社分割①の概要
イ)結合当事企業の名称及び対象となる事業の内容
ロ)会社分割日
2023年1月1日
ハ)会社分割の法的形式
当社を吸収分割会社とし、㈱レゾナック・グラファイト・ジャパンを吸収分割承継会社とする会社分割
ニ)承継された資産・負債の額
資産 25,862百万円
負債 558百万円
(ⅱ) 本会社分割②の概要
イ)結合当事企業の名称及び対象となる事業の内容
ロ)会社分割日
2023年1月1日
ハ)会社分割の法的形式
当社を吸収分割会社とし、㈱レゾナックを吸収分割承継会社とする会社分割
ニ)承継された資産・負債の額
資産 517,002百万円
負債 170,110百万円
(ⅲ) 本会社分割③の概要
イ)結合当事企業の名称及び対象となる事業の内容
ロ)会社分割日
2023年1月1日
ハ)会社分割の法的形式
㈱レゾナックを吸収分割会社とし、当社を吸収分割承継会社とする会社分割
ニ)承継された資産・負債の額
資産 22,938百万円
負債 22,938百万円
(ⅳ) 持株会社体制への移行の背景と目的
当社グループは「化学の力で社会を変える」をパーパス(存在意義)とし、共創型化学会社として「日本発の世界トップクラスの機能性化学メーカー」を目指しております。当社グループはこうした目指す姿のもと、社内や化学産業に閉じた事業活動にとどまらず、志を共にするステークホルダーや共同体との共創を通じてよりよい社会を創り出し、持続可能なグローバル社会の発展に貢献することを目指し変革を進めております。
また当社グループは、世界で戦える会社の前提となる規模と収益性を実現するため、メリハリある経営資源配分によるポートフォリオ経営、競争力を生み出すイノベーションおよび人材育成戦略に注力いたし、こうした取り組みを通じて企業価値を最大化し、持続的な経営を実現してまいります。そのための最適な組織体制を構築するため、持株会社体制へ移行することといたしました。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
共通支配下の取引等
(会社分割による持株会社体制への移行)
当社は、2023年1月1日付で、当社の黒鉛電極事業を当社の完全子会社である株式会社レゾナック・グラファイト・ジャパン(2023年1月1日付で「信州昭和株式会社」より商号変更)へ承継させる会社分割(以下、「本会社分割①」)、当社の各事業を当社の完全子会社である株式会社レゾナック(2023年1月1日付で「株式会社昭和電工マテリアルズ」より商号変更。)へ承継させる会社分割(以下、「本会社分割②」)、及び株式会社レゾナックの一部機能を当社に承継させる会社分割(以下「本会社分割③」)を実施し、持株会社体制へ移行いたしました。
1 取引の概要
(ⅰ) 本会社分割①の概要
イ)結合当事企業の名称及び対象となる事業の内容
| 分割会社の名称 | 承継会社の名称 | 対象となる事業の内容 |
| 株式会社レゾナック・ホールディングス | 株式会社レゾナック・グラファイト・ジャパン | 黒鉛電極事業 |
ロ)会社分割日
2023年1月1日
ハ)会社分割の法的形式
当社を吸収分割会社とし、㈱レゾナック・グラファイト・ジャパンを吸収分割承継会社とする会社分割
ニ)承継された資産・負債の額
資産 25,862百万円
負債 558百万円
(ⅱ) 本会社分割②の概要
イ)結合当事企業の名称及び対象となる事業の内容
| 分割会社の名称 | 承継会社の名称 | 対象となる事業の内容 |
| 株式会社レゾナック・ホールディングス | 株式会社レゾナック | グループ経営管理及び黒鉛電極事業を除くすべての事業 |
ロ)会社分割日
2023年1月1日
ハ)会社分割の法的形式
当社を吸収分割会社とし、㈱レゾナックを吸収分割承継会社とする会社分割
ニ)承継された資産・負債の額
資産 517,002百万円
負債 170,110百万円
(ⅲ) 本会社分割③の概要
イ)結合当事企業の名称及び対象となる事業の内容
| 分割会社の名称 | 承継会社の名称 | 対象となる事業の内容 |
| 株式会社レゾナック | 株式会社レゾナック・ホールディングス | 事業を承継するものではありません。 |
ロ)会社分割日
2023年1月1日
ハ)会社分割の法的形式
㈱レゾナックを吸収分割会社とし、当社を吸収分割承継会社とする会社分割
ニ)承継された資産・負債の額
資産 22,938百万円
負債 22,938百万円
(ⅳ) 持株会社体制への移行の背景と目的
当社グループは「化学の力で社会を変える」をパーパス(存在意義)とし、共創型化学会社として「日本発の世界トップクラスの機能性化学メーカー」を目指しております。当社グループはこうした目指す姿のもと、社内や化学産業に閉じた事業活動にとどまらず、志を共にするステークホルダーや共同体との共創を通じてよりよい社会を創り出し、持続可能なグローバル社会の発展に貢献することを目指し変革を進めております。
また当社グループは、世界で戦える会社の前提となる規模と収益性を実現するため、メリハリある経営資源配分によるポートフォリオ経営、競争力を生み出すイノベーションおよび人材育成戦略に注力いたし、こうした取り組みを通じて企業価値を最大化し、持続的な経営を実現してまいります。そのための最適な組織体制を構築するため、持株会社体制へ移行することといたしました。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。