有価証券報告書-第116期(2024/01/01-2024/12/31)

【提出】
2025/03/26 16:17
【資料】
PDFをみる
【項目】
143項目
14.無形資産
(1)増減表
帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
項目のれんソフト
ウェア
マーケ
ティング
関連
無形資産
顧客関連
無形資産
技術関連
無形資産
その他の
無形資産
合計
2023年1月1日291,04618,9931,206133,63835,5539,758490,194
新規取得-5,823---9126,735
償却費-△5,578△69△7,692△7,867△455△21,661
減損損失△4,875△938△260-△178△946△7,197
減損損失の戻入-------
売却又は処分-△216---△173△389
売却目的で保有する資産への振替-----△7,077△7,077
企業結合・分離による変動-△25---△86△111
為替換算差額755124-21690△1771,007
その他-△135△0-△055△79
2023年12月31日286,92618,048878126,16227,5981,811461,422
新規取得-3,580---763,656
償却費-△5,970△53△7,708△7,828△336△21,895
減損損失-△74----△74
減損損失の戻入-------
売却又は処分-△288---△430△718
売却目的で保有する資産への振替-△364---△2△366
企業結合・分離による変動-------
為替換算差額79115-6323△20260
その他-76△1-△157132
2024年12月31日287,00515,123824118,51719,7921,156442,417

償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上しております。減損損失は連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上しております。
重要な自己創設無形資産はありません。
研究開発費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上しております。前連結会計年度及び当連結会計年度において費用として計上した研究開発費は、それぞれ、42,697百万円、44,806百万円であります。
取得原価、償却累計額及び減損損失累計額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
項目のれんソフト
ウェア
マーケ
ティング
関連
無形資産
顧客関連
無形資産
技術関連
無形資産
その他の
無形資産
合計
取得原価
2023年1月1日342,44364,2741,379153,14555,29625,936642,473
2023年12月31日343,36767,9231,379153,46355,44918,568640,149
2024年12月31日343,49669,9091,379153,56555,49317,034640,876
償却累計額及び減損損失累計額
2023年1月1日△51,397△45,281△173△19,507△19,743△16,178△152,279
2023年12月31日△56,441△49,875△501△27,301△27,851△16,758△178,727
2024年12月31日△56,491△54,786△555△35,048△35,701△15,878△198,459

(2)重要な無形資産
無形資産のうち、移行日、前連結会計年度及び当連結会計年度において重要なものは、㈱レゾナック(旧会社名 昭和電工マテリアルズ㈱)の子会社化により認識されたのれん及び顧客関連無形資産等であり、帳簿価額は以下のとおりであります。なお、顧客関連無形資産に関する残存償却年数は移行日18年、前連結会計年度17年、当連結会計年度16年となっております。
(単位:百万円)
報告セグメント移行日
(2023年1月1日)
前連結会計年度
(2023年12月31日)
当連結会計年度
(2024年12月31日)
のれん顧客
関連
無形
資産
技術
関連
無形
資産
のれん顧客
関連
無形
資産
技術
関連
無形
資産
のれん顧客
関連
無形
資産
技術
関連
無形
資産
半導体・電子材料231,864111,12927,182231,864104,77721,141231,86498,42715,101
モビリティ37,35415,7285,40837,35414,8294,20737,35413,9313,005
イノベーション材料16,0546,6042,43416,6106,3802,01716,7715,9981,521


(3)のれん
企業結合により取得したのれんは、減損の兆候の有無にかかわらず毎期減損テストを実施しております。
資金生成単位グループに配分された重要なのれんの帳簿価額は以下のとおりであります。なお、IFRS移行日においてのれんの減損テストを実施した結果、その他セグメントに属する電気機械器具事業について、当初の事業計画で想定していた将来キャッシュ・フローが見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(単位:百万円)
報告セグメント資金生成単位グループ移行日
(2023年1月1日)
前連結会計年度
(2023年12月31日)
当連結会計年度
(2024年12月31日)
半導体・電子材料エレクトロニクス事業本部231,864231,864231,864
モビリティモビリティ事業本部37,35437,35437,354
イノベーション材料機能材料事業本部16,05416,61016,771

のれんが配分された資金生成単位グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、使用価値は経営者により承認された事業計画を基礎とした税引前の将来キャッシュ・フローの見積額を、税引前の加重平均資本コストを基に算定した割引率で現在価値に割引いて算定しております。事業計画は外部情報に基づき過去の経験を反映したものであり、のれんを含む資産グループの関連する市場の成長に伴う売上収益の増加といった主要な仮定が含まれております。また、使用価値の測定に用いる割引率の見積りにおいては、計算手法及びインプットデータの選択に当たり、評価に関する高度な専門知識を必要とします。当該仮定は、市場環境の変化等により影響を受けるため不確実性を伴い、これらの仮定の見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、のれんを含む無形資産の評価に重要な影響を与える可能性があります。なお、計画期間は原則として5年を限度としております。事業計画期間後のキャッシュ・フローは、資金生成単位グループが属する市場の長期平均成長率の範囲内で見積った成長率をもとに算定しております。
各資金生成単位グループの使用価値の算定に使用した割引率は以下のとおりであります。
(単位:%)
報告セグメント資金生成単位グループ移行日
(2023年1月1日)
前連結会計年度
(2023年12月31日)
当連結会計年度
(2024年12月31日)
半導体・電子材料エレクトロニクス事業本部9.19.310.6
モビリティモビリティ事業本部7.78.58.1
イノベーション材料機能材料事業本部7.98.58.7

これらののれんについては、減損テストに用いた主要な仮定が合理的な範囲で変動があった場合にも、その使用価値が帳簿価額を下回る可能性は低いと判断しております。なお、上記以外の資金生成単位グループに配分されたのれんの帳簿価額は、連結財政状態計算書上ののれんの帳簿価額と比較して重要ではないと判断しております。
  • 有価証券報告書-第116期(2024/01/01-2024/12/31)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。