四半期報告書-第114期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、蓄電デバイス・システム、ライフサイエンス関連製品等の事業を含んでいる。
2 セグメント損益の調整額△12,587百万円には、セグメント間取引消去57百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△12,645百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社共通研究開発費である。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
第2四半期連結会計期間に、連結子会社である昭光通商㈱の株式を一部売却したため、昭光通商㈱及びその子会社を連結の範囲から除外した。当該事象により、報告セグメントに含まれない「その他」の資産が49,262百万円減少している。
また、第2四半期連結会計期間に、当社のアルミ缶事業(昭和アルミニウム缶㈱及びその子会社のHanacans Joint Stock Companyを含む。)を譲渡し、当第3四半期連結会計期間に、当社のアルミ圧延品事業(昭和電工アルミ(南通)有限公司を含む。)を譲渡した。当該事象により、報告セグメントに含まれない「その他」の資産が72,033百万円減少している。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
第2四半期連結会計期間に、当社のアルミ缶事業(昭和アルミニウム缶㈱及びその子会社のHanacans Joint Stock Companyを含む。)を譲渡した。当該事象による報告セグメントに含まれない「その他」ののれんの減少額は1,587百万円、負ののれんの減少額は352百万円である。
また、報告セグメントに含まれない「その他」において、蓄電デバイス・システム事業の譲渡の意思決定に伴うのれん等の減損損失を30,069百万円計上している。なお、当該減損損失については、特別損失の事業構造改善費用に計上している。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライフサイエンス関連製品等の事業を含んでいる。
2 セグメント損益の調整額△11,015百万円には、セグメント間取引消去659百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△11,674百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社共通研究開発費である。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な減損損失を認識していない。また、のれん等の金額に重要な影響を及ぼす事象は生じていない。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度に当社と昭和電工マテリアルズ㈱両社の統合の加速と昭和電工グループとしてのスピーディーな経営推進を目的とした組織再編を行った。これに伴い事業セグメントの区分方法を変更し、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「石油化学」、「化学品」、「エレクトロニクス」、「無機」、「アルミニウム」、「昭和電工マテリアルズ」、「その他」の7つの報告セグメントから、「半導体・電子材料」、「モビリティ」、「イノベーション材料」、「ケミカル」の4つの報告セグメントに変更している。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載している。
各報告セグメントに属する主要な製品・商品等の種類は、下表のとおりである。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 調整額 (注2) | 四半期連結損益計算書計上額 | |||||
| 半導体・ 電子材料 | モビリティ | イノベー ション材料 | ケミカル | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 310,329 | 131,450 | 104,065 | 304,437 | 850,282 | 201,414 | - | 1,051,696 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,551 | 87 | 10,152 | 11,660 | 24,449 | 4,731 | △29,180 | - |
| 計 | 312,880 | 131,537 | 114,217 | 316,097 | 874,731 | 206,145 | △29,180 | 1,051,696 |
| セグメント損益 (営業損益) | 34,588 | 684 | 11,595 | 30,908 | 77,775 | 6,738 | △12,587 | 71,926 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、蓄電デバイス・システム、ライフサイエンス関連製品等の事業を含んでいる。
2 セグメント損益の調整額△12,587百万円には、セグメント間取引消去57百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△12,645百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社共通研究開発費である。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
第2四半期連結会計期間に、連結子会社である昭光通商㈱の株式を一部売却したため、昭光通商㈱及びその子会社を連結の範囲から除外した。当該事象により、報告セグメントに含まれない「その他」の資産が49,262百万円減少している。
また、第2四半期連結会計期間に、当社のアルミ缶事業(昭和アルミニウム缶㈱及びその子会社のHanacans Joint Stock Companyを含む。)を譲渡し、当第3四半期連結会計期間に、当社のアルミ圧延品事業(昭和電工アルミ(南通)有限公司を含む。)を譲渡した。当該事象により、報告セグメントに含まれない「その他」の資産が72,033百万円減少している。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
第2四半期連結会計期間に、当社のアルミ缶事業(昭和アルミニウム缶㈱及びその子会社のHanacans Joint Stock Companyを含む。)を譲渡した。当該事象による報告セグメントに含まれない「その他」ののれんの減少額は1,587百万円、負ののれんの減少額は352百万円である。
また、報告セグメントに含まれない「その他」において、蓄電デバイス・システム事業の譲渡の意思決定に伴うのれん等の減損損失を30,069百万円計上している。なお、当該減損損失については、特別損失の事業構造改善費用に計上している。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 調整額 (注2) | 四半期連結損益計算書計上額 | |||||
| 半導体・ 電子材料 | モビリティ | イノベー ション材料 | ケミカル | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 332,322 | 134,891 | 105,572 | 376,976 | 949,760 | 84,392 | - | 1,034,152 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 4,072 | 145 | 4,868 | 10,311 | 19,396 | 2,730 | △22,126 | - |
| 計 | 336,394 | 135,036 | 110,440 | 387,287 | 969,157 | 87,122 | △22,126 | 1,034,152 |
| セグメント損益 (営業損益) | 39,823 | △1,800 | 7,461 | 19,321 | 64,805 | △255 | △11,015 | 53,536 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライフサイエンス関連製品等の事業を含んでいる。
2 セグメント損益の調整額△11,015百万円には、セグメント間取引消去659百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△11,674百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社共通研究開発費である。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な減損損失を認識していない。また、のれん等の金額に重要な影響を及ぼす事象は生じていない。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度に当社と昭和電工マテリアルズ㈱両社の統合の加速と昭和電工グループとしてのスピーディーな経営推進を目的とした組織再編を行った。これに伴い事業セグメントの区分方法を変更し、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「石油化学」、「化学品」、「エレクトロニクス」、「無機」、「アルミニウム」、「昭和電工マテリアルズ」、「その他」の7つの報告セグメントから、「半導体・電子材料」、「モビリティ」、「イノベーション材料」、「ケミカル」の4つの報告セグメントに変更している。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載している。
各報告セグメントに属する主要な製品・商品等の種類は、下表のとおりである。
| 主要製品・商品等 | |
| 半導体・電子材料 | 半導体前工程材料(情報電子化学品(電子材料用高純度ガス・機能薬品)、半導体回路平坦化用研磨材料)、半導体後工程材料(エポキシ封止材、ダイボンディング材料、銅張積層板、感光性フィルム、感光性ソルダーレジスト)、デバイスソリューション(ハードディスク、SiCエピタキシャルウェハー、化合物半導体(LED)) |
| モビリティ | 自動車部品(樹脂成形品、摩擦材、粉末冶金製品)、リチウムイオン電池材料(アルミラミネートフィルム、正負極用導電助剤、カーボン負極材) |
| イノベーション材料 | 機能性化学品(合成樹脂エマルジョン、不飽和ポリエステル樹脂)、機能性樹脂、コーティング材料、セラミックス(アルミナ、研削研磨材、ファインセラミックス)、アルミ機能部材 |
| ケミカル | 石油化学(オレフィン、有機化学品(酢酸ビニルモノマー・酢酸エチル・アリルアルコール))、化学品(産業ガス(液化炭酸ガス・ドライアイス・酸素・窒素・水素)、基礎化学品(液化アンモニア・アクリロニトリル・アミノ酸・苛性ソーダ・塩素・合成ゴム))、黒鉛電極 |