有価証券報告書-第142期(2022/04/01-2023/03/31)
④指標及び目標
当社は「経営として取り組む重要課題」のそれぞれについて、主要取り組み指標「KPI」を設定しております。これらのKPIを活用して取り組みの進捗状況の管理と開示を進めるとともに、社内外のステークホルダーとの対話を推進し、取り組みの充実と加速につなげてまいります。各KPIの詳細については、サステナビリティデータブック2022(P.19~27)およびサステナビリティデータブック2023(2023年8月下旬頃公開予定)をご覧ください。
経営として取り組む重要課題とKPI
当社は「経営として取り組む重要課題」のそれぞれについて、主要取り組み指標「KPI」を設定しております。これらのKPIを活用して取り組みの進捗状況の管理と開示を進めるとともに、社内外のステークホルダーとの対話を推進し、取り組みの充実と加速につなげてまいります。各KPIの詳細については、サステナビリティデータブック2022(P.19~27)およびサステナビリティデータブック2023(2023年8月下旬頃公開予定)をご覧ください。
経営として取り組む重要課題とKPI
| 社会価値創出に関する重要課題 | KPI |
| 環境分野への貢献 | |
| ・気候変動の緩和と適応 | ・グループの温室効果ガス(GHG)排出量(Scope1+2) |
| ・資源循環への貢献 | ・製品ライフサイクルを通じたGHG排出削減貢献量(電池関連) |
| ・自然資本の持続可能な利用 | ・Sumika Sustainable Solutions認定製品の売上収益 |
| ・エネルギー消費原単位指数 | |
| ・石化関連環境負荷低減技術のライセンス数 | |
| ・製造プロセスに使用したプラスチック再生資源の量 | |
| 食料分野への貢献 | |
| ・持続可能な農業の推進 | ・鶏などの動物性たんぱく源の増産効果 |
| ・アグロソリューション資材が使用された農地面積 | |
| ヘルスケア分野への貢献 | ・熱帯感染症対策資源により守られた人数 |
| ・アンメット・メディカル・ニーズの高い領域での継続的な医薬品の創出 | |
| ICT関連分野への貢献 | ・偏光フィルムを使用したモバイル端末数 |
| 将来の価値創造に向けた重要課題 | KPI |
| イノベーションの推進 | ・特許資産規模 |
| DXによる競争力強化 | ・デジタル成熟度 |
| 人材:DI&I、育成・成長、健康 | ・グループ各社において、それぞれの環境に応じたKPIを設定 |