有価証券報告書-第142期(2022/04/01-2023/03/31)
7.企業結合
(1) 重要な企業結合
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
前連結会計年度において重要な企業結合はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度において重要な企業結合はありません。
(2) 条件付対価
エレベーション ファーマシューティカルズ インコーポレーテッド(以下「エレベーション社」という。)(現:サノビオン ファーマシューティカルズ インコーポレーテッド)およびトレロ ファーマシューティカルズ インコーポレーテッド(以下「トレロ社」という。)(現:スミトモ ファーマ オンコロジー インコーポレーテッド)の買収においては、旧株主に対して、企業結合後の特定のマイルストン達成に応じて、条件付対価を追加で支払うことになっております。
エレベーション社の買収においては、取得の対価として、当連結会計年度末までに189百万米ドル(17,800百万円)を支払うとともに、売上収益に応じた販売マイルストンとして、時間的価値考慮前の金額にて最大210百万米ドル(28,043百万円)を支払う可能性があります。
トレロ社の買収においては、取得の対価として、当連結会計年度末までに205百万米ドル(23,289百万円)を支払うとともに、将来、トレロ社が開発中の化合物の開発マイルストンとして時間的価値考慮前の金額にて最大210百万米ドル(28,043百万円)を支払う可能性があります。さらに、販売後は売上収益に応じた販売マイルストンとして、時間的価値考慮前の金額にて最大150百万米ドル(20,031百万円)を支払う可能性があります。
当社グループは、この条件付対価については、時間的価値を考慮し、連結財政状態計算書におけるその他の金融負債として認識しております。
条件付対価の公正価値ヒエラルキーおよび感応度分析については「36.金融商品」に記載しております。
当社グループが条件付対価を支払う可能性があるものの総額は、前連結会計年度末95,480百万円(割引前)、当連結会計年度末76,118百万円(割引前)です。なお、条件付対価に関する期日別支払予定額は、その不確実性により記載しておりません。
(1) 重要な企業結合
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
前連結会計年度において重要な企業結合はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度において重要な企業結合はありません。
(2) 条件付対価
エレベーション ファーマシューティカルズ インコーポレーテッド(以下「エレベーション社」という。)(現:サノビオン ファーマシューティカルズ インコーポレーテッド)およびトレロ ファーマシューティカルズ インコーポレーテッド(以下「トレロ社」という。)(現:スミトモ ファーマ オンコロジー インコーポレーテッド)の買収においては、旧株主に対して、企業結合後の特定のマイルストン達成に応じて、条件付対価を追加で支払うことになっております。
エレベーション社の買収においては、取得の対価として、当連結会計年度末までに189百万米ドル(17,800百万円)を支払うとともに、売上収益に応じた販売マイルストンとして、時間的価値考慮前の金額にて最大210百万米ドル(28,043百万円)を支払う可能性があります。
トレロ社の買収においては、取得の対価として、当連結会計年度末までに205百万米ドル(23,289百万円)を支払うとともに、将来、トレロ社が開発中の化合物の開発マイルストンとして時間的価値考慮前の金額にて最大210百万米ドル(28,043百万円)を支払う可能性があります。さらに、販売後は売上収益に応じた販売マイルストンとして、時間的価値考慮前の金額にて最大150百万米ドル(20,031百万円)を支払う可能性があります。
当社グループは、この条件付対価については、時間的価値を考慮し、連結財政状態計算書におけるその他の金融負債として認識しております。
条件付対価の公正価値ヒエラルキーおよび感応度分析については「36.金融商品」に記載しております。
当社グループが条件付対価を支払う可能性があるものの総額は、前連結会計年度末95,480百万円(割引前)、当連結会計年度末76,118百万円(割引前)です。なお、条件付対価に関する期日別支払予定額は、その不確実性により記載しておりません。