有価証券報告書-第144期(2024/04/01-2025/03/31)
41.後発事象
(当社子会社におけるアジア事業の会社分割(簡易吸収分割)並びに株式譲渡契約締結)
住友ファーマ社は、2025年4月1日、同社の取締役会において、丸紅株式会社の完全子会社である丸紅グローバルファーマ株式会社との間で、住友ファーマ社の完全子会社である住友制葯投資(中国)有限公司及びスミトモ ファーマ アジア パシフィック プライベート リミテッド並びにそれらの子会社によるアジア事業を、住友ファーマ社が新設する完全子会社(以下「新会社」という。)に吸収分割の方法により承継させた上で、新会社の発行済株式のうち60%を丸紅グローバルファーマ株式会社に譲渡することを定めた株式譲渡契約を締結することを決議しました。
これらにより、2026年3月期にその他の営業収益として約450億円を計上する見込みであります。なお、当該金額は概算額であり、現時点では確定しておりません。
(当社子会社におけるアジア事業の会社分割(簡易吸収分割)並びに株式譲渡契約締結)
住友ファーマ社は、2025年4月1日、同社の取締役会において、丸紅株式会社の完全子会社である丸紅グローバルファーマ株式会社との間で、住友ファーマ社の完全子会社である住友制葯投資(中国)有限公司及びスミトモ ファーマ アジア パシフィック プライベート リミテッド並びにそれらの子会社によるアジア事業を、住友ファーマ社が新設する完全子会社(以下「新会社」という。)に吸収分割の方法により承継させた上で、新会社の発行済株式のうち60%を丸紅グローバルファーマ株式会社に譲渡することを定めた株式譲渡契約を締結することを決議しました。
これらにより、2026年3月期にその他の営業収益として約450億円を計上する見込みであります。なお、当該金額は概算額であり、現時点では確定しておりません。