営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 101億100万
- 2022年3月31日 -20.09%
- 80億7200万
個別
- 2021年3月31日
- 58億9500万
- 2022年3月31日 -14.44%
- 50億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。2022/06/30 9:05
3 セグメント利益又は損失の合計額は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、主に各セグメントに配分していない当社の余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産および研究開発にかかる資産等であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/06/30 9:05
- #3 事業等のリスク
- (4)中国市場に係るリスク2022/06/30 9:05
高吸水性樹脂の主要な市場である中国においては、現地メーカー製品の品質向上などによる高吸水性樹脂のコモディティ化や出生数の低下などにより当社グループの競争環境が激化する可能性があります。加えて、人民元建てによる主要な原料取引を行っていないため、人民元レートの変動が当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。なお、人民元レートが1%下落した場合、売上高および営業利益は通期で約2億円減少します。
このようなリスクに対し当社グループは、子供用おむつ向けについては、技術サービス提供による強みを生かせる新興国向けの拡販を図り、大人用おむつ向けについては、薄型化など差別化可能な市場へ注力しております。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/06/30 9:05
この結果、従来の方法に比べて、当事業年度の売上高は1,826百万円減少し、売上原価は1,194百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ632百万円減少しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」及び「売掛金」は、当事業年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当事業年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/06/30 9:05
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度の連結損益計算書において、売上高は1,652百万円減少し、売上原価は1,138百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ513百万円減少しております。利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
また、当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、税金等調整前当期純利益は513百万円減少しております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/06/30 9:05
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。 - #7 役員報酬(連結)
- 基本報酬は、上記の方針に基づいてその水準を決定します。2022/06/30 9:05
基本報酬額は、任期中での変更は行いません。他方で、当社のポジションが変動したと判断しうる場合は、報酬水準を変動させ、新たな任期において額を変更します。ポジションの変動は、「会社の規模」(売上高、時価総額、従業員数)および「収益力」(営業利益、ROE、D/Eレシオ)を基準に判断します。
個別支給額は、取締役および執行役員の兼務の有無、執行役員の役位(社長、専務、常務、役なし等)および独立の属性の有無に基づいて決定します。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 本計画では、最終年度である2022年度の業績目標を、売上高1,200億円、営業利益80億円、ROE8.5%としており、その前提条件は、為替レートが110円/米ドル、15.0円/人民元、国産ナフサ40,000円/KLであります。一方、2022年度の業績見通しは、計画策定時と比べ、人民元の上昇等が増益要因となるものの、コロナ禍からの世界経済の回復に伴う原油の需要増や一部産油国の生産停滞などによる原油価格の高騰に伴い、原燃料価格が大幅に上昇していることなどの減益要因が大きく、業績目標の達成は困難な状況であります。2022/06/30 9:05
<2022年度 業績>
厳しい事業環境の下ではありますが、当社グループは引き続き、中期経営計画に掲げている、事業構造の変革、研究開発の強化、開発品への積極的な投資を推進し、2023年度以降の飛躍につなげてまいります。(単位:億円) その他 - 0.5 営業利益 80.0 70.0 当期純利益 55.0 50.0
なお、2022年5月12日開催の取締役会において、2022年6月24日付で機能化学品部門とガス部門を統合し、機能マテリアル部門とすることを決議したことに伴い、翌連結会計年度以降は、従来の「機能化学品」セグメントと「ガス・エンジニアリング」セグメントを統合し、「機能マテリアル」セグメントへ変更することといたしました。2022年度の「機能マテリアル」セグメントの業績予想は、売上高390億円、営業利益48.5億円であります。「吸水性樹脂」セグメントおよび「その他」セグメントへの影響はありません。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の国内外の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にありましたが、持ち直しの動きが見られました。2022/06/30 9:05
このような状況のもとで、当期の当社グループの売上高は1,155億8千3百万円(前期比11.9%増)、営業利益は80億7千2百万円(前期比20.1%減)、経常利益は89億1千5百万円(前期比14.1%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社であるスミトモ セイカ ヨーロッパ S.A/N.V. において、欧州市場における事業環境悪化の影響等を受け、減損損失3億5千7百万円を計上したことなどにより、58億9千5百万円(前期比17.2%減)となりました。
また、1株当たり当期純利益は429.10円、ROEは7.8%となりました。 - #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。2022/06/30 9:05
3 セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。