四半期報告書-第109期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
※ 減損損失の内訳は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
当社グループは、事業資産については管理会計上の区分に基づき、遊休資産等については個々の資産をひとつの単位として、グルーピングを行っております。
吸水性樹脂製造設備については欧州市場における事業環境の悪化に伴い、収益性の低下した当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(318百万円)を減損損失として計上しました。
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| フランス共和国 | 吸水性樹脂製造設備 | リース資産 | 318 |
当社グループは、事業資産については管理会計上の区分に基づき、遊休資産等については個々の資産をひとつの単位として、グルーピングを行っております。
吸水性樹脂製造設備については欧州市場における事業環境の悪化に伴い、収益性の低下した当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(318百万円)を減損損失として計上しました。
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。