有価証券報告書-第102期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※5 減損損失の内訳は、次のとおりである。
当社グループは、事業資産については管理会計上の区分に基づき、遊休資産等については個々の資産をひとつの単位として、グルーピングを行なっている。
前連結会計年度は、化学品事業における、精密化学品グループについて、医薬中間体は新興国との競争激化により厳しい事業環境が継続していること、また機能製品は拡大を続けているエネルギー関連分野での需要の伸びが当初予想を下回っていることから、収益性が低下した当該資産グループの帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額(12億4千3百万円)を減損損失として計上した。
なお、回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュフローを5.0%で割り引いて算出している。
当社グループは、事業資産については管理会計上の区分に基づき、遊休資産等については個々の資産をひとつの単位として、グルーピングを行なっている。
前連結会計年度は、化学品事業における、精密化学品グループについて、医薬中間体は新興国との競争激化により厳しい事業環境が継続していること、また機能製品は拡大を続けているエネルギー関連分野での需要の伸びが当初予想を下回っていることから、収益性が低下した当該資産グループの帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額(12億4千3百万円)を減損損失として計上した。
なお、回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュフローを5.0%で割り引いて算出している。
| 前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |||
| 建物 | 574 | 百万円 | - | 百万円 |
| 構築物 | 51 | 〃 | - | 〃 |
| 機械装置 | 590 | 〃 | - | 〃 |
| 工具器具 他 | 27 | 〃 | - | 〃 |
| 計 | 1,243 | 百万円 | - | 百万円 |