4021 日産化学

4021
2026/07/10
時価
1兆918億円
PER 予
21.09倍
2010年以降
7.39-32.22倍
(2010-2026年)
PBR
4.26倍
2010年以降
0.82-5.22倍
(2010-2026年)
配当 予
2.62%
ROE 予
20.18%
ROA 予
14.5%
資料
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日産化学(4021)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
1691億7200万
2009年3月31日 -5.33%
1601億6200万
2009年12月31日 -37.22%
1005億4600万
2010年3月31日 +48.23%
1490億3600万
2010年6月30日 -73.84%
389億9300万
2010年9月30日 +84.8%
720億5800万
2010年12月31日 +45.38%
1047億5600万
2011年3月31日 +47.21%
1542億900万
2011年6月30日 -76.3%
365億5000万
2011年9月30日 +91.05%
698億2900万
2011年12月31日 +45.11%
1013億2900万
2012年3月31日 +46.63%
1485億7800万
2012年6月30日 -74.14%
384億1600万
2012年9月30日 +85.15%
711億2900万
2012年12月31日 +48.55%
1056億6300万
2013年3月31日 +45.56%
1538億600万
2013年6月30日 -73.85%
402億2600万
2013年9月30日 +89.93%
764億100万
2013年12月31日 +48.64%
1135億6200万
2014年3月31日 +44.11%
1636億5800万
2014年6月30日 -74.04%
424億9100万
2014年9月30日 +88.09%
799億2000万
2014年12月31日 +47.39%
1177億9400万
2015年3月31日 +45.34%
1712億600万
2015年6月30日 -73.6%
451億9000万
2015年9月30日 +85.15%
836億7000万
2015年12月31日 +47.49%
1234億200万
2016年3月31日 +43.35%
1768億9400万
2016年6月30日 -74.51%
450億8500万
2016年9月30日 +87.45%
845億1300万
2016年12月31日 +44.44%
1220億6900万
2017年3月31日 +47.69%
1802億8900万
2017年6月30日 -73.7%
474億2000万
2017年9月30日 +91.9%
909億9700万
2017年12月31日 +45.81%
1326億8000万
2018年3月31日 +45.76%
1933億8900万
2018年6月30日 -73.69%
508億7700万
2018年9月30日 +92.7%
980億3800万
2018年12月31日 +44.71%
1418億7200万
2019年3月31日 +44.42%
2048億9600万
2019年6月30日 -76.22%
487億1800万
2019年9月30日 +98.01%
964億6600万
2019年12月31日 +43.1%
1380億4200万
2020年3月31日 +49.84%
2068億3700万
2020年6月30日 -76.17%
492億8000万
2020年9月30日 +91.75%
944億9400万
2020年12月31日 +46.28%
1382億2800万
2021年3月31日 +51.29%
2091億2100万
2021年6月30日 -77.76%
464億9900万
2021年9月30日 +97.44%
918億700万
2021年12月31日 +53.95%
1413億3700万
2022年3月31日 +47.15%
2079億7200万
2022年6月30日 -71.97%
582億9000万
2022年9月30日 +87.91%
1095億3100万
2022年12月31日 +45.38%
1592億3400万
2023年3月31日 +43.23%
2280億6500万
2023年6月30日 -75.91%
549億3900万
2023年9月30日 +92.35%
1056億7500万
2023年12月31日 +46.99%
1553億3400万
2024年3月31日 +45.95%
2267億500万
2024年6月30日 -74.11%
586億8800万
2024年9月30日 +101.38%
1181億8500万
2024年12月31日 +47.93%
1748億3200万
2025年3月31日 +43.78%
2513億6500万
2025年6月30日 -72.2%
698億7100万
2025年9月30日 +86.19%
1300億9400万
2025年12月31日 +50.23%
1954億3500万
2026年3月31日 +43.06%
2795億8600万

個別

2008年3月31日
1239億3600万
2009年3月31日 -4.95%
1177億9600万
2010年3月31日 -5.78%
1109億9300万
2011年3月31日 +4.19%
1156億4300万
2012年3月31日 -4.34%
1106億2300万
2013年3月31日 +3.45%
1144億4100万
2014年3月31日 +6.01%
1213億2300万
2015年3月31日 +6.02%
1286億2500万
2016年3月31日 +1.84%
1309億8700万
2017年3月31日 +4.27%
1365億8100万
2018年3月31日 +7.86%
1473億1900万
2019年3月31日 +5.96%
1560億9700万
2020年3月31日 +2.63%
1602億900万
2021年3月31日 +1.44%
1625億1700万
2022年3月31日 +4.58%
1699億6600万
2023年3月31日 +7.79%
1832億1300万
2024年3月31日 -1.12%
1811億5600万
2025年3月31日 +11.27%
2015億6400万
2026年3月31日 +8.04%
2177億6500万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)130,094279,586
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)29,78865,897
2026/06/24 10:09
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
1) マテリアリティへの取り組みとKPI
<マテリアリティと当社の取り組み>
マテリアリティマテリアリティ要素Vista2027 主な取り組み
健康問題への貢献・ジェネリック医薬品の提供・医薬品受託製造・サービスの提供・再生医療分野向け材料の開発・難治性疾患治療薬の開発
社会課題解決に貢献する製品・サービスの連結売上高に占める割合日産化学サステナブルアジェンダ
自社の事業基盤の強化研究開発力の強化・研究開発の効率化・迅速化のためのインフォマティクス活用・コア技術の拡充
製品の品質向上・重大クレームの未然防止・品質不正・データ改ざんの未然防止
従業員の健康維持向上・生活習慣病対策の推進・メンタルヘルス対策の実施・社員への健康維持に関する啓蒙活動・女性の健康づくり推進
働きやすい職場づくり・ワーク・ライフ・バランスの推進・ハラスメント対策の実施・育児・介護支援、男性育休取得推奨
人材の確保・育成・新人事制度(役割等級制度)導入・キャリア開発強化・自己啓発支援プログラムの充実
ダイバーシティの推進・女性の活躍推進・外国人留学生の採用・障がい者雇用の推進
公正な取引の推進・社内研修会の開催、その他の教育啓蒙活動の実施・コンプライアンス教育啓蒙活動の実施
サステナブル調達の推進・お取引先へのサステナビリティに関する質問票調査の実施・サステナブル調達アンケート結果のフィードバック・当社基準未達サプライヤーへの改善支援
気候変動への適応・自然災害発生時における事業活動のレジリエンス維持向上
<マテリアリティKPIの進捗>*1 2025年度からの新KPIのため、データなし。
*2 2025年度の実績については2026年夏頃に当社webサイトにて掲載予定です。
2026/06/24 10:09
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益であり、その会計処理の方法は連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/06/24 10:09
#4 セグメント表の脚注(連結)
告セグメントの外部顧客に対する売上高は、代理人取引となる売上高についても総額で算定しております。
代理人取引となる売上高を純額とするための調整は、調整額に含めております。
2026/06/24 10:09
#5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社
主要な非連結子会社は、日産化学制品(上海)有限公司、日産化学材料科技(蘇州)有限公司他であります。
なお、非連結子会社の合計の総資産、売上高、当期純損益のうち持分に見合う額および利益剰余金のうち持分に見合う額は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であり、かつ全体としても重要性がないため連結の範囲から除外しております。2026/06/24 10:09
#6 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
SINTECH International Trading(Shanghai)Co., Ltd29,925卸売事業
2026/06/24 10:09
#7 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
③ 給与等の決定プロセス
従業員給与等は、会社の経営状況、従業員の生産性、人事部門による市場データ分析および前年度の連結業績(営業利益・売上高等)を踏まえ、労使で真摯に協議のうえ決定しております。
2026/06/24 10:09
#8 会計方針に関する事項(連結)
② ライセンスの供与
ライセンスの供与に係る収益については、ライセンスを顧客に供与する際の約束の性質が、ライセンス期間にわたり知的財産にアクセスする権利である場合は、一定の期間にわたり収益を認識し、ライセンスが供与される時点で知的財産を使用する権利である場合は、一時点で収益を認識しております。なお、顧客の売上高に基づくライセンス供与に係る収益の一部については顧客からの売上報告に基づき不確実性が解消された時点で収益を認識しております。
(6) 重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算基準
2026/06/24 10:09
#9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社の売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社の報告セグメントを財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/24 10:09
#10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益であり、その会計処理の方法は連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は、概ね市場実勢価格に基づいております。2026/06/24 10:09
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2026/06/24 10:09
#12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(3)当社が主要株主(議決権所有割合10%以上の株主)である会社の業務執行者でないこと。
(4)当社又は当社子会社の主要な取引先(過去3事業年度平均における当社又は当社子会社への取引の対価の支払額が、過去3事業年度平均における当社の連結売上高の2%を超える取引先)又はその業務執行者でないこと。
(5)当社又は当社子会社を主要な取引先とする者(過去3事業年度平均における当社又は当社子会社からの取引の対価の受取額が、過去3事業年度平均におけるその者の連結売上高の2%を超える取引先)又はその業務執行者でないこと。
2026/06/24 10:09
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
第1の戦略「現有事業の利益拡大」では、成長が見込まれる機能性材料および農業化学品セグメントへM&Aを含めて経営資源を集中的に投下し、既存製品や新製品の販売・開発を進め、利益の最大化を図ります。
機能性材料セグメントでは、AIサーバー向けなどの最先端・先端世代向けに使用量が増加している半導体材料の売上高は、今後も高いレベルの成長率を維持すると見込んでおります。これら旺盛な需要に対応する供給能力確保のため、研究開発から製造販売に至るバリューチェーン全体の強化と拡大に向けた投資を段階的に実施します。2025年度は富山工場において、半導体材料の技術開発、解析・検査能力増強のため「第2分析棟」を建設して運用を開始しました。
農業化学品セグメントでは、国内販売出荷金額ベースシェア1位を堅持することに加え、既存剤の適用拡大、新規国上市の増加、混合剤開発と導出を含む提携先協業強化などにより、海外向け既存剤の販売を更に拡大します。動物薬フルララネルは、米国MSD Animal Health社の新製品による市場拡大を見据え、原薬製造コストの低減により競争力を高めます。
2026/06/24 10:09
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)の世界経済は、人工知能を含むテクノロジー分野への投資拡大や各国の財政・金融政策を背景に回復基調を示したものの、2026年2月の中東における軍事衝突以降、原燃料価格の高騰やサプライチェーンの混乱などの影響を受け、不透明感が高まりました。このような状況のもと、当社グループの事業につきましては、化学品セグメントは、基礎化学品、ファインケミカルともに増収となりました。機能性材料セグメントは、半導体材料が好調に推移し、大幅な増収となりました。農業化学品セグメントは、国内、海外向け農薬ともに増収となりました。ヘルスケアセグメントは、減収となりました。
この結果、当期間における業績は以下の結果となり、売上高、各利益ともに前年同期及び業績予想を上回りました。
(単位:百万円、百万円未満切捨て)
2026/06/24 10:09
#15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
主要な非連結子会社は、日産化学制品(上海)有限公司、日産化学材料科技(蘇州)有限公司他であります。
なお、非連結子会社の合計の総資産、売上高、当期純損益のうち持分に見合う額および利益剰余金のうち持分に見合う額は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であり、かつ全体としても重要性がないため連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/24 10:09
#16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
・主要な仮定
製品・商品については、総売上高から売上控除、運送費等の過去実績から正味売却価額を見積もっております。原材料については、最終仕入原価により再調達価額を見積り、これを正味売却価額としております。
・翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2026/06/24 10:09
#17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)ライセンスの供与
ライセンスの供与に係る収益については、ライセンスを顧客に供与する際の約束の性質が、ライセンス期間にわたり知的財産にアクセスする権利である場合は、一定の期間にわたり収益を認識し、ライセンスが供与される時点で知的財産を使用する権利である場合は、一時点で収益を認識しております。なお、顧客の売上高に基づくライセンス供与に係る収益の一部については顧客からの売上報告に基づき不確実性が解消された時点で収益を認識しております。
7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2026/06/24 10:09
#18 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高77,822百万円84,021百万円
仕入高43,87942,741
2026/06/24 10:09
#19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/24 10:09

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