4023 クレハ

4023
2026/03/18
時価
2267億円
PER 予
17.35倍
2010年以降
5.33-135.43倍
(2010-2025年)
PBR
0.95倍
2010年以降
0.41-1.19倍
(2010-2025年)
配当 予
4.82%
ROE 予
5.49%
ROA 予
2.78%
資料
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クレハ(4023)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
127億2200万
2009年3月31日 -25.67%
94億5600万
2009年12月31日 -34.93%
61億5300万
2010年3月31日 -7.26%
57億600万
2010年6月30日 -82.58%
9億9400万
2010年9月30日 +202.62%
30億800万
2010年12月31日 +93.85%
58億3100万
2011年3月31日 +8.9%
63億5000万
2011年6月30日 -89.91%
6億4100万
2011年9月30日 +557.41%
42億1400万
2011年12月31日 +101.16%
84億7700万
2012年3月31日 -0.06%
84億7200万
2012年6月30日 -71.79%
23億9000万
2012年9月30日 +100%
47億8000万
2012年12月31日 +64.25%
78億5100万
2013年3月31日 +7.73%
84億5800万
2013年6月30日 -79.19%
17億6000万
2013年9月30日 +175.57%
48億5000万
2013年12月31日 +82.82%
88億6700万
2014年3月31日 +34.23%
119億200万
2014年6月30日 -88.72%
13億4300万
2014年9月30日 +328.59%
57億5600万
2014年12月31日 +132.09%
133億5900万
2015年3月31日 +8.92%
145億5100万
2015年6月30日 -89.45%
15億3500万
2015年9月30日 +227.62%
50億2900万
2015年12月31日 +85.27%
93億1700万
2016年3月31日 +35.24%
126億
2018年3月31日 +2.96%
129億7300万
2019年3月31日 +32.37%
171億7200万
2021年3月31日 +0.53%
172億6300万

個別

2008年3月31日
78億5300万
2009年3月31日 -8.23%
72億700万
2010年3月31日 -39.03%
43億9400万
2011年3月31日 +17.09%
51億4500万
2012年3月31日 +18.08%
60億7500万
2013年3月31日 +20.05%
72億9300万
2014年3月31日 +19.47%
87億1300万
2015年3月31日 +16.46%
101億4700万
2016年3月31日 -39.14%
61億7500万
2017年3月31日 -30.41%
42億9700万
2018年3月31日 +88.99%
81億2100万
2019年3月31日 +17.18%
95億1600万
2020年3月31日 -14.78%
81億1000万
2021年3月31日 -4.66%
77億3200万
2022年3月31日 +34.69%
104億1400万
2023年3月31日 +9.44%
113億9700万
2024年3月31日 -29.38%
80億4900万
2025年3月31日 -89.69%
8億3000万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
なお「多様な人財の活躍」に関して、当社グループに属する会社は、業種・業態が多様であるため、グループ経営方針のもと、各社の特性に合わせた独自のKPIを設定しています。このため、「多様な人財の活躍」の指標に関する目標は、当社を対象に記載しています。
マテリアリティクレハグループの取り組み2024年度までの実績指標・目標(2030年度目標)
研究・技術開発力の強化DXの推進1 新規事業創出・新商品開発(社会課題解決に貢献する商品の拡充)・売上収益:2,800億円以上・営業利益:350億円以上※2030年度の売上収益目標および営業利益目標は、2026年度から始まる次期中期経営計画発表時に改めて開示する予定です。
①環境・エネルギー・LiBバインダー向けフッ化ビニリデン樹脂の新商品開発・2026年度のフッ化ビニリデン樹脂生産能力:約20,000トンの実現(現状生産能力:約12,000トン)・シェールオイル・ガス掘削用PGA事業の黒字化・航空機エンジン部材向けSiC繊維を市場投入・フッ化ビニリデン樹脂:いわき事業所の増設(+8,000トン)を予定どおり実施中・PGA:低温プラグのフィールドテスト完了と本格的な販売開始・SiC繊維:量産プロセスを開発中
②ライフ・生活を活き活きとさせる家庭用品の提案・持続可能な農業と食料の安定供給に貢献する農薬の開発・新規農業用殺菌剤の開発:麦類、コーン、果樹/蔬菜等を対象とした殺菌剤を開発、申請完了・バイオスティミュラントの開発:日本/欧州/米国で圃場試験を実施
③情報通信・情報社会の発展に資する3Dタッチパネルの開発・産業機器、医療機器、車載機器をメインターゲットにした開発を複数企業と連携して進行中
④マテリアルズ・インフォマティクス(DXの推進)・計算科学による新素材探索の高確度化・迅速化・農薬開発を中期的テーマの対象として、高機能製品(PGA、フッ化ビニリデン樹脂等)を短期的テーマとして実施
⑤デジタル・マーケティング(DXの推進)・製品の潜在顧客の発掘、顧客ニーズの的確な把握、最適な顧客対応の実施・フッ化ビニリデン樹脂事業における営業支援システムの導入と定着化・Webマーケティング実施による当社製品に対する問い合わせ数の大幅増加を達成
2 生産技術力・エンジニアリング力の強化
①市場競争に打ち勝つ生産・技術革新、コスト競争力、プロセス開発力、デジタル技術の利用・生産技術および研究開発分野の基盤技術の向上・コンピューターサイエンス等の最先端技術の導入・技術伝承を行うイノベーションテクノロジー部の設置
②スマートファクトリー化(DXの推進)・工場設備の自動化による少人化とコストダウン推進、生産効率改善と品質向上、作業員の負荷軽減・運転員への作業指示や報告を電子化し、申し送りなどの作業時間を削減・検査工程へ画像解析技術を導入
(マテリアリティに関する記載)
2025/06/25 14:22
#2 役員報酬(連結)
当連結会計年度の業績指標の実績値は、「第1.企業の概況 1. 主要な経営指標等の推移(1)連結経営指標等」に記載のとおりです。
当社の業績と取締役の報酬との連動性を明確にすることを目的として業績連動型譲渡制限付株式報酬を導入しています。この業績連動型譲渡制限付株式報酬は、基準となる株式数、評価期間および評価期間中の業績目標を取締役会で定め、評価期間終了後に当該業績目標の達成度に応じて算定される数の当社の普通株式を付与するもので、個人別の額については、役職位別に別途定める基準のとおりとし、株主総会において決議された総枠の範囲内で、一定の時期に取締役会決議に基づき付与します。業績連動型株式報酬の額または数の算定の基礎として、利益を示す指標、資本効率を示す指標その他の当社の経営方針を踏まえた指標を取締役会において設定するものとし、初回の評価期間(2023年4月1日~2026年3月31日)における指標および各指標のウェイトは、連結営業利益(50%)、ROE(30%)、ESG経営指標(CO₂排出削減、廃棄物削減および社員の働きがい等に関する目標の達成度合を任意の報酬委員会にて評価します。)(20%)とします。当該業績指標を選定した理由は、当社の企業価値の持続的な向上を図り、株主の皆様と価値を共有することおよび当社の業績と取締役の報酬との連動性を明確にすることを目的として認識しているためです。
f.非金銭報酬等の内容
2025/06/25 14:22
#3 指標及び目標(連結)
なお「多様な人財の活躍」に関して、当社グループに属する会社は、業種・業態が多様であるため、グループ経営方針のもと、各社の特性に合わせた独自のKPIを設定しています。このため、「多様な人財の活躍」の指標に関する目標は、当社を対象に記載しています。
マテリアリティクレハグループの取り組み2024年度までの実績指標・目標(2030年度目標)
研究・技術開発力の強化DXの推進1 新規事業創出・新商品開発(社会課題解決に貢献する商品の拡充)・売上収益:2,800億円以上・営業利益:350億円以上※2030年度の売上収益目標および営業利益目標は、2026年度から始まる次期中期経営計画発表時に改めて開示する予定です。
①環境・エネルギー・LiBバインダー向けフッ化ビニリデン樹脂の新商品開発・2026年度のフッ化ビニリデン樹脂生産能力:約20,000トンの実現(現状生産能力:約12,000トン)・シェールオイル・ガス掘削用PGA事業の黒字化・航空機エンジン部材向けSiC繊維を市場投入・フッ化ビニリデン樹脂:いわき事業所の増設(+8,000トン)を予定どおり実施中・PGA:低温プラグのフィールドテスト完了と本格的な販売開始・SiC繊維:量産プロセスを開発中
②ライフ・生活を活き活きとさせる家庭用品の提案・持続可能な農業と食料の安定供給に貢献する農薬の開発・新規農業用殺菌剤の開発:麦類、コーン、果樹/蔬菜等を対象とした殺菌剤を開発、申請完了・バイオスティミュラントの開発:日本/欧州/米国で圃場試験を実施
③情報通信・情報社会の発展に資する3Dタッチパネルの開発・産業機器、医療機器、車載機器をメインターゲットにした開発を複数企業と連携して進行中
④マテリアルズ・インフォマティクス(DXの推進)・計算科学による新素材探索の高確度化・迅速化・農薬開発を中期的テーマの対象として、高機能製品(PGA、フッ化ビニリデン樹脂等)を短期的テーマとして実施
⑤デジタル・マーケティング(DXの推進)・製品の潜在顧客の発掘、顧客ニーズの的確な把握、最適な顧客対応の実施・フッ化ビニリデン樹脂事業における営業支援システムの導入と定着化・Webマーケティング実施による当社製品に対する問い合わせ数の大幅増加を達成
2 生産技術力・エンジニアリング力の強化
①市場競争に打ち勝つ生産・技術革新、コスト競争力、プロセス開発力、デジタル技術の利用・生産技術および研究開発分野の基盤技術の向上・コンピューターサイエンス等の最先端技術の導入・技術伝承を行うイノベーションテクノロジー部の設置
②スマートファクトリー化(DXの推進)・工場設備の自動化による少人化とコストダウン推進、生産効率改善と品質向上、作業員の負荷軽減・運転員への作業指示や報告を電子化し、申し送りなどの作業時間を削減・検査工程へ画像解析技術を導入
2025/06/25 14:22
#4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)営業利益又は損失の調整額にはセグメント間取引消去等による損失△537百万円、主に報告セグメントに配分していないその他の収益1,936百万円(減損損失戻入益946百万円等)およびその他の費用△7,232百万円(リストラクチャリング費用△2,835百万円、固定資産除売却損△1,813百万円、減損損失△1,578百万円等)が含まれています。
セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれており、その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券、全社共有設備等です。
2025/06/25 14:22
#5 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社の取締役(社外取締役を除く)に対して、取締役会において、基準となる株式数、業績評価期間および評価期間中の業績目標を定めて、評価期間終了後に当該業績目標達成度に応じて算定される数の当社の普通株式を付与するパフォーマンス・シェア・ユニットを用いた業績連動型株式報酬であり、付与される当社の普通株式に一定の譲渡制限を付する制度です。初回の評価期間は、2024年3月31日に終了する事業年度から2026年3月31日に終了する事業年度まで(2023年4月1日~2026年3月31日)とし、その後の評価期間は、取締役会において決定します。
業績指標には、利益を示す指標、資本効率を示す指標その他の当社の経営方針を踏まえた指標を取締役会において設定するものとし、初回の評価期間における指標および各指標のウェイトは、連結営業利益(50%)、ROE(30%)、ESG経営指標(CO₂排出削減、廃棄物削減および社員の働きがい等に関する目標の達成度合を任意の報酬委員会にて評価します。)(20%)とします。
本制度による譲渡制限付株式の付与に当たっては、当社と対象取締役との間で譲渡制限付株式割当契約を締結するものとし、その概要は以下のとおりです。
2025/06/25 14:22
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
樹脂製品事業では、ラップ市場は堅調に推移しており、今後も時短や効率を重視した調理スタイルの高まりにより微増を見込み、底堅い市場であると認識しています。クレラップは1960年に日本で初めて販売を開始した家庭用ラップとして評価されている強みを生かし事業拡大に向け、販売、商品、販促、広告宣伝、データ分析等あらゆるマーケティング施策の見直し、強化を進めています。
2025年度の定量計画は、以下のとおりです。2025年度はフッ化ビニリデン樹脂の市場回復の遅れ、PGA(ポリグリコール酸)樹脂加工品の拡販遅れにより、ローリングプランで掲げた目標に対して、大幅な未達計画となっています。前期比では営業利益が46億円増加し、2024年度を底に今後は業績が回復していくものとみています。
(注)「2025年度計画」の親会社の所有者に帰属する当期利益およびROEには、2025年6月4日に実施した自己株式立会外買付取引による影響は織り込んでいません。
2025/06/25 14:22
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、当社グループは、「中長期的な企業価値の向上」と「持続可能な社会への貢献」を両立し、サステナビリティ経営を推進して当社グループを一層発展させるべく、『クレハグループ企業理念』、『クレハビジョン』、2030年度に向けた『経営方針』と「クレハグループ中長期経営計画『未来創造への挑戦』」に加えて、事業環境の変化等を踏まえ、『クレハグループ中長期経営計画ローリングプラン2025』を新たに策定し、取り組んでいます。
当連結会計年度は、電気自動車の市況低迷に伴う需要停滞により機能製品事業のリチウムイオン二次電池用バインダー向けのフッ化ビニリデン樹脂の売上げが減少したことに加え、樹脂製品事業の業務用食品包装材分野において熱収縮多層フィルムの販売を上期で終了したことにより、売上げは前期比で減少しました。営業利益は、前期に計上したリストラクチャリング費用が減少し、また前期に計上した中国におけるフッ化ビニリデン樹脂製造設備の増強計画中止に伴う固定資産減損損失の計上が当期はないものの、フッ化ビニリデン樹脂の売上げ減少およびPGA(ポリグリコール酸)樹脂加工品の棚卸資産評価減の戻入益が前期に比べて減少したことにより、前期比で減少しました。
売上収益は前期比9.0%減の1,620億15百万円、営業利益は前期比26.3%減の94億28百万円、税引前利益は前期比26.6%減の102億18百万円、当期利益は前期比19.8%減の78億96百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比19.9%減の78億円となりました。
2025/06/25 14:22
#8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
(単位:百万円)
その他の費用7,10,11,12,13,277,2321,597
営業利益712,8009,428
金融収益281,305986
2025/06/25 14:22

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