- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(調整額に含まれるのれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/03/29 11:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,360百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用1,354百万円、のれんの償却費51百万円等であります。
(2)セグメント資産の調整額11,562百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産11,554百万円、のれん37百万円等であります。全社資産の主なものは、親会社での現金及び預金、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額118百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額352百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/03/29 11:44 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(調整額に含まれるのれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/29 11:44 - #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、個人消費、設備投資に持ち直しの動きが見られ、企業収益、雇用・所得環境が改善傾向となるなど緩やかな回復傾向となりましたが、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響など、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような環境のもと、当社グループは本年度を最終年度とする「第11次中期3カ年経営計画」(P130R)に基づいて、基盤事業の収益力強化などに努めた結果、当連結会計年度の売上高は321億89百万円(前期比0.7%減)となり、たな卸資産の期末評価による売上原価への影響が軽減されたことなどにより、営業利益は25億47百万円(前期比61.5%増)、経常利益は27億59百万円(前期比58.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億4百万円(前期比81.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/03/29 11:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
売上高は321億89百万円(前期比0.7%減)、営業利益は25億47百万円(前期比61.5%増)となりました。セグメントの業績は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」及び「第2 事業の状況 2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。
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