- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額△124百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△124百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 平成28年5月1日 至 平成28年7月31日)
2016/09/12 16:01- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△149百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△149百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/09/12 16:01 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
この変更は、今後の化成品の大型設備投資を契機として、有形固定資産の使用実態を全社で見直した結果、今後、有形固定資産は安定的に稼働し、また、収益に安定的に貢献することが見込まれることから、使用可能期間にわたり平均的に配分する定額法に変更することが、有形固定資産の使用実態をより適切に反映すると判断したためであります。
この結果、当第1四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ34百万円増加しております。なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2016/09/12 16:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済・経営環境の中でありますが、売上高につきましては、化成品事業がやや伸び悩み、52億95百万円と前年同四半期比88百万円(1.6%)の減収となりました。
損益面では、輸入燃料価格の下落に支えられ、また有形固定資産の償却方法について定率法から定額法の変更などによる減価償却費の減少により、営業利益は3億2百万円と前年同四半期比2億10百万円(229.8%)の増益、経常利益は2億90百万円と同2億11百万円(268.4%)の増益、四半期純利益は2億円と同1億61百万円(410.1%)の大幅な増益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
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