- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、住宅・ビル用不燃内外装材の製造販売を行う「建材事業」、マグネシウム類薬品、カルシウム類薬品、セラミックス原料及び製品の製造販売を行う「化成品事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載の方法と概ね同一であります。
2018/07/20 16:00- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/07/20 16:00 - #3 売上高、地域ごとの情報
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/07/20 16:00- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
規の顧客獲得による営業基盤の拡大
安定した品質の製品を供給し、国内及び海外の新規顧客開拓や、既存のお客様との更なる太いパイプ作りにより、売上高の拡大を図ってまいります。
② コストの削減
2018/07/20 16:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社建材事業の主要マーケットである住宅市場においては、新設住宅着工戸数が94万6千戸と対前年度比2.8%の減少となり、やや低調な推移となりました。
このような経済・経営環境の中、売上高につきましては、化成品事業において、引き続き国内・海外ともに好調に推移しましたが、建材事業において、住宅分野・非住宅分野ともに減収となり、全体としては216億4百万円と対前期比10億24百万円(4.5%)の減収となりました。
損益面では、建材事業の減収、減価償却費などの固定費負担の増加や輸入燃料価格の上昇などにより、営業利益は7億76百万円と対前期比6億57百万円(45.9%)の減益、経常利益は7億円と同6億48百万円(48.1%)の減益、また特別損失の影響もあり、当期純利益は4億68百万円と同5億82百万円(55.4%)の減益となりました。
2018/07/20 16:00