売上高
個別
- 2017年10月31日
- 106億7900万
- 2018年10月31日 +3.97%
- 111億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成29年5月1日 至 平成29年10月31日)2018/12/12 16:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済・経営環境の中、当社は2018年度グッドデザイン賞を受賞した「木造建築最高レベルの高性能遮音床」を新商品として投入するなど、高付加価値商品の拡販を図る一方で、工場では生産性革新活動(KIP)による生産性改善などのコストダウン活動に努めました。2018/12/12 16:00
この結果、当第2四半期累計期間における売上高につきましては、建材事業において、非住宅分野が増収となり、化成品事業においても、国内を中心に好調に推移し、全体としては111億3百万円と前年同四半期比4億23百万円(4.0%)の増収となりました。
損益面では、売上増収や収益・コスト改善はあったものの、原材料や輸入燃料価格の上昇などにより、営業利益は3億34百万円と前年同四半期比2億1百万円(37.5%)の減益、経常利益は3億9百万円と同1億91百万円(38.2%)の減益、四半期純利益は2億9百万円と同12百万円(5.4%)の減益となりました。