- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、住宅・ビル用不燃内外装材の製造販売を行う「建材事業」、マグネシウム類薬品、カルシウム類薬品、セラミックス原料及び製品の製造販売を行う「化成品事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載の方法と概ね同一であります。
2019/07/19 16:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2019/07/19 16:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/07/19 16:00 - #4 売上高、地域ごとの情報
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/07/19 16:00- #5 役員の報酬等
- 員の報酬などの額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
取締役の報酬については、株主総会の決議により決定された総額の限度額の範囲内で取締役会にて決定されます。また監査役の報酬については、株主総会の決議により決定された総額の限度額の範囲内で監査役会にて決定されます。
各取締役の報酬額については、固定報酬(月額報酬)と業績連動報酬(賞与)及びストックオプションで構成されており、個々の取締役の職責、当該年度の業績(売上高・経常利益)、各取締役の実績及び社会情勢などの内外環境等を総合的に勘案して決定されております。また、社外取締役、監査役(社外監査役を含む。)は、固定報酬である月額報酬のみが支給されます。
取締役の報酬限度額は、2017年7月21日開催の当社第101回定時株主総会において年額200百万円以内と決議されており、別枠でストックオプション報酬額として年額50百万円以内と決議されております。また、監査役の報酬限度額は、2017年7月21日開催の当社第101回定時株主総会において年額50百万円以内と決議されております。
なお、事業年度における業績連動報酬(賞与)に係る指標は、売上高及び経常利益額であり、それは達成されました。2019/07/19 16:00 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
規の顧客獲得による営業基盤の拡大
安定した品質の製品を供給し、国内及び海外の新規顧客開拓や、既存のお客様との更なる太いパイプ作りにより、売上高の拡大を図ってまいります。
② コストの削減
2019/07/19 16:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済・経営環境の中、当社は2018年度グッドデザイン賞を受賞した「木造建築最高レベルの高性能遮音床」を新商品として投入し、また工場では生産性革新活動(KIP)による生産性改善などのコストダウン活動に努めました。
この結果、売上高につきましては、化成品事業において、国内を中心に好調に推移し、建材事業においても、非住宅分野が増収となり、全体としては22,201百万円と対前期比596百万円(2.8%)の増収となりました。
損益面では、原材料価格やエネルギーコストの上昇に対して、収益性を重視した施策強化や生産性改善によるコスト削減に努めた結果、営業利益は948百万円と対前期比172百万円(22.2%)の増益、経常利益は918百万円と同217百万円(31.1%)の増益、当期純利益は661百万円と同192百万円(41.2%)の増益となりました。
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