- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額2,403百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産2,403百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない全社の現金及び預金並びに投資有価証券であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
2019/07/19 16:00- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△522百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△522百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,542百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産2,542百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない全社の現金及び預金並びに投資有価証券であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/07/19 16:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/07/19 16:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、売上高につきましては、化成品事業において、国内を中心に好調に推移し、建材事業においても、非住宅分野が増収となり、全体としては22,201百万円と対前期比596百万円(2.8%)の増収となりました。
損益面では、原材料価格やエネルギーコストの上昇に対して、収益性を重視した施策強化や生産性改善によるコスト削減に努めた結果、営業利益は948百万円と対前期比172百万円(22.2%)の増益、経常利益は918百万円と同217百万円(31.1%)の増益、当期純利益は661百万円と同192百万円(41.2%)の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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