- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額24,725百万円には、セグメント間債権債務消去△6,186百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産30,911百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、全社共用の資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/24 16:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△4,855百万円には、セグメント間取引消去12百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,867百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額25,692百万円には、セグメント間債権債務消去など△3,776百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産29,468百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、全社共用の資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 連結損益計算書上の「工場閉鎖損失」に、無機化学事業の減損損失76百万円が含まれております。2026/06/24 16:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/24 16:07- #4 役員報酬(連結)
② 業績指標の内容、業績連動報酬等の額又は数の算定方法の決定方針
当社は、年次業績連動報酬の算定において、営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益とESG(マテリアリティ)を業績指標としております。これは、単年度の当社の成果を示す数値としてこれらが適切であると考えるためです。また、長期業績連動報酬の算定において、ROEとESG(エンゲージメント)を業績指標としております。これは、長期的な企業価値の向上を示す数値として適切と考えるためです。
(当該業績連動報酬に係る指標の目標及び実績)
2026/06/24 16:07- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1) 経営目標(2030年)
・連結営業利益 240億円以上(想定連結売上 1,800億円以上) ROE 10%以上の安定確保
・株主還元 安定的な株主還元の継続
2026/06/24 16:07- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
農薬以外では、動物用医薬品や医薬品原薬などのヘルスケア事業の売上高は前年同期比で増加したものの、全体に対する影響は限定的でした。
この結果、有機化学事業の売上高は826億円(前期比148億円増)、営業利益は183億円(前期比58億円増)となりました。
(無機化学事業)
2026/06/24 16:07- #7 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、新たな情報を入手したことに伴い、本社ビルの退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。当該見積りの変更に伴い、原状回復費用の見積額が敷金の額を上回ることとなったため、当連結会計年度より原則的な取扱いによる処理へと変更を行い、資産除去債務71百万円を計上しております。
なお、当該見積りの変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
2026/06/24 16:07- #8 重要な契約等(連結)
① 各年度の決算期末及び中間期末の連結貸借対照表における純資産の部の金額から非支配株主持分、新株予約権及び繰延ヘッジ損益の合計額を控除した金額が、直前の決算期末及び中間期末、又は借入実行の直前の決算期末のいずれか大きい方の75%以上を維持すること。
② 各年度の決算期における連結損益計算書における営業利益及び経常利益を2期連続で営業損失及び経常損失としないこと。
当社は、金融機関との間で金銭消費貸借契約を締結しており、その内容は次のとおりであります。
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