有価証券報告書-第157期(2025/04/01-2026/03/31)
(追加情報)
(株式給付信託(J-ESOP-RS))
当社は、管理職である従業員(以下「管理職」といいます。)に対して当社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」といい、本制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結する信託契約に基づいて信託を設定しています。)を導入しております。
当該信託契約に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)を適用し、信託の資産及び負債を企業の資産及び負債として貸借対照表に計上する総額法を適用しております。
なお、2026年3月より、当社の株価及び業績向上への従業員の意欲や士気をより一層高めるため、管理職に給付する株式に一定の期間の譲渡制限を付す制度「株式給付信託(J-ESOP-RS)」(以下「J-ESOP-RS制度」といいます。)へ改定しております。
1.取引の概要
J-ESOP-RS制度は、予め当社が定めた株式給付規定に基づき、一定の要件を満たした当社の管理職に対し当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下「当社株式等」といいます。)を給付する仕組みです。
当社は、管理職に対し職位などに応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する当社株式等を給付します。なお、管理職が在職中に当社株式の給付を受ける場合、管理職は、当社株式の給付に先立ち、当社との間で譲渡制限契約を締結することとします。これにより、管理職が在職中に給付を受けた当社株式については、当該管理職の退職までの間、譲渡等による処分が制限されることとなります。
管理職に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度245百万円、85,848株、当連結会計年度末において236百万円、82,548株であります。
(連結子会社との吸収合併)
当社は、2025年12月5日開催の取締役会において、2026年10月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である株式会社ニッソーグリーン(以下、NSG)を吸収合併消滅会社とする吸収合併の決議をいたしました。
取引の概要
(1)合併の目的
NSG は、農業薬品、農業資材、その他製品の販売を行っております。
経営のさらなる効率化を図るため、同社を当社に吸収合併することといたしました。
(2)被合併企業の名称及びその事業の内容
被合併企業の名称 株式会社ニッソーグリーン
事業の内容 農業薬品、農業用資材、その他製品の販売
(3)合併の日程
取締役会決議日 2025年12月5日
合併契約締結日 2026年8月7日(予定)
合併期日(効力発生日) 2026年10月1日
なお、当社においては会社法第796条第2項の規定に基づく簡易合併であり、NSGにおいては会社法第784条第1項の規定に基づく略式合併であるため、いずれも合併契約承認の株主総会は開催いたしません。
(4)合併方式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、NSGは解散いたします。
(5)合併に係る割当ての内容
本合併は、当社の完全子会社との吸収合併であるため、本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。
(6)合併後の名称
名称 日本曹達株式会社
資本金 29,166百万円
事業内容 工業薬品、合成樹脂及び可塑物、染料、医薬品、農業用薬品、動物用薬品、その他各種化学工業品の製造・加工・販売
(株式給付信託(J-ESOP-RS))
当社は、管理職である従業員(以下「管理職」といいます。)に対して当社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」といい、本制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結する信託契約に基づいて信託を設定しています。)を導入しております。
当該信託契約に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)を適用し、信託の資産及び負債を企業の資産及び負債として貸借対照表に計上する総額法を適用しております。
なお、2026年3月より、当社の株価及び業績向上への従業員の意欲や士気をより一層高めるため、管理職に給付する株式に一定の期間の譲渡制限を付す制度「株式給付信託(J-ESOP-RS)」(以下「J-ESOP-RS制度」といいます。)へ改定しております。
1.取引の概要
J-ESOP-RS制度は、予め当社が定めた株式給付規定に基づき、一定の要件を満たした当社の管理職に対し当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下「当社株式等」といいます。)を給付する仕組みです。
当社は、管理職に対し職位などに応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する当社株式等を給付します。なお、管理職が在職中に当社株式の給付を受ける場合、管理職は、当社株式の給付に先立ち、当社との間で譲渡制限契約を締結することとします。これにより、管理職が在職中に給付を受けた当社株式については、当該管理職の退職までの間、譲渡等による処分が制限されることとなります。
管理職に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度245百万円、85,848株、当連結会計年度末において236百万円、82,548株であります。
(連結子会社との吸収合併)
当社は、2025年12月5日開催の取締役会において、2026年10月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である株式会社ニッソーグリーン(以下、NSG)を吸収合併消滅会社とする吸収合併の決議をいたしました。
取引の概要
(1)合併の目的
NSG は、農業薬品、農業資材、その他製品の販売を行っております。
経営のさらなる効率化を図るため、同社を当社に吸収合併することといたしました。
(2)被合併企業の名称及びその事業の内容
被合併企業の名称 株式会社ニッソーグリーン
事業の内容 農業薬品、農業用資材、その他製品の販売
(3)合併の日程
取締役会決議日 2025年12月5日
合併契約締結日 2026年8月7日(予定)
合併期日(効力発生日) 2026年10月1日
なお、当社においては会社法第796条第2項の規定に基づく簡易合併であり、NSGにおいては会社法第784条第1項の規定に基づく略式合併であるため、いずれも合併契約承認の株主総会は開催いたしません。
(4)合併方式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、NSGは解散いたします。
(5)合併に係る割当ての内容
本合併は、当社の完全子会社との吸収合併であるため、本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。
(6)合併後の名称
名称 日本曹達株式会社
資本金 29,166百万円
事業内容 工業薬品、合成樹脂及び可塑物、染料、医薬品、農業用薬品、動物用薬品、その他各種化学工業品の製造・加工・販売