- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、中期経営計画(2019-2021年度)の策定を契機に減価償却方法を検討した結果、今後生産設備が長期にわたり安定的に稼働することが見込まれ、投資効果が平均的に生ずると見込まれることから、定額法がより合理的と判断したことによるものであります。
この結果、従来の方法によった場合と比較し、当事業年度の営業利益は 4,395百万円、経常利益及び税引前当期純利益は 4,500百万円それぞれ増加しております。
2020/06/26 13:24- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、中期経営計画(2019-2021年度)の策定を契機に減価償却方法を検討した結果、今後生産設備が長期にわたり安定的に稼働することが見込まれ、投資効果が平均的に生ずると見込まれることから、定額法がより合理的と判断したことによるものであります。
この結果、従来の方法によった場合と比較し、当連結会計年度の営業利益は4,351百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益は4,372百万円それぞれ増加しております。
2020/06/26 13:24- #3 役員の報酬等(連結)
①固定報酬と業績連動報酬及び株式報酬のそれぞれの算定方法や支給割合、②役位ごとの報酬額の設定については、外部機関が集計している経営者報酬の調査結果の報酬水準等を活用し、過半数を独立社外取締役で構成する指名・報酬諮問委員会の答申を踏まえて、取締役会にて決定しております。
業績連動報酬にかかる指標は前事業年度の単体経常利益であり、当該指標を選択した理由は、同指標が、当社の経常的な営業活動に加え財務活動を含めた事業全体の成果を表す指標として適当であると考えていることによります。
業績連動報酬の額は、単体の経常利益額に応じて定められている役位別の報酬金額表により決定しております。報酬金額決定にあたっての具体的な指標の目標は定めておりません。
2020/06/26 13:24- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(単位:億円)
| | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 増減 |
| 営業利益 | 1,057 | 817 | △241 |
| 経常利益 | 1,130 | 860 | △271 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 781 | 556 | △226 |
〈参考〉為替、海外製品市況
2020/06/26 13:24