固定資産
連結
- 2025年3月31日
- 5729億1400万
- 2026年3月31日 +6.63%
- 6108億8400万
個別
- 2025年3月31日
- 4172億
- 2026年3月31日 +6.99%
- 4463億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4 減価償却費の調整額1,843百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。2026/06/24 14:56
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,732百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる資本的支出であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送・倉庫、検査・分析、情報処理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 セグメント資産の調整額194,398百万円には、セグメント間の債権及び資産の消去△36,843百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産231,241百万円が含まれております。全社資産は、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
4 減価償却費の調整額2,157百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,502百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる資本的支出であります。2026/06/24 14:56 - #3 事業等のリスク
- また、機密情報や個人情報の適切な管理に努めており、EU一般データ保護規則(GDPR)に対しても適切に対応しております。しかしながら、不測の事態により外部へ情報が漏洩した場合には、社会的信用や競争力の低下を招き、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。2026/06/24 14:56
(18) 固定資産の減損
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準を適用しておりますが、今後各製品において事業収益性の大幅な悪化や不動産価格の下落等があった場合には減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物:2~65年
機械装置及び運搬具:2~30年
無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零として算定する定額法によっております。2026/06/24 14:56 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の主な内容は、次のとおりであります。
2026/06/24 14:56前連結会計年度
(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)当連結会計年度
(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)土地 - 百万円 1 百万円 機械装置及び運搬具 13 0 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の主な内容は、次のとおりであります。
2026/06/24 14:56前連結会計年度
(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)当連結会計年度
(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)土地 6 百万円 0 百万円 機械装置及び運搬具 251 30 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の主な内容は、次のとおりであります。
2026/06/24 14:56前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)建物及び構築物 52 百万円 24 百万円 機械装置及び運搬具 327 292 撤去費用 1,633 1,277 - #8 担保に供している資産の注記(連結)
- ※3(1) このうち次のとおり担保に供しております。2026/06/24 14:56
(債務内容)前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) (イ)財団抵当 各事業所・工場有形固定資産 998 百万円 968 百万円 (ロ)不動産抵当
- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2026/06/24 14:56
(単位:百万円) - #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- (2) 有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。2026/06/24 14:56
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 有形固定資産の減価償却累計額 1,096,787 百万円 1,131,803 百万円 - #11 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2026/06/24 14:56
(単位:百万円) - #12 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは主として事業及び製造工程の関連性により資産のグルーピングを行っております。減損損失を認識した主要な資産は以下の通りであります。2026/06/24 14:56
連結子会社であるトーソー・SMD, Inc. (以下、TSMD)は米国会計基準を適用しており、資産グループの帳簿価額に回収可能性がなく、公正価値が帳簿価額を下回ると判断される場合に、両者の差額が減損損失として認識されます。回収可能性のテストは資産グループに減損の兆候が認められる場合に必要となり、帳簿価額が当該資産グループの割引前将来キャッシュ・フローの総額を上回る場合に、回収可能性がないと判定されます。場所 用途 種類 減損金額 アメリカ国オハイオ州 生産設備等 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、建設仮勘定、無形固定資産他 19,250百万円
TSMDは、スパッタリング・ターゲットの製造・販売を行っており、将来の需要拡大に対応するため設備投資を実施しました。しかしながら、米国半導体市場の回復の遅れによる出荷の減少を受けて営業損失を計上しており、直近では、米国半導体市場の先行きが一層不透明となり、需要回復の時期が見通せない状況が続いております。そのため、販売が計画を下回る状況が継続しております。これらの要因から減損の兆候が認められたため、収益予測の見直しを行い、回収可能性テストを実施しました。その結果、資産グループの帳簿価額を公正価値まで減額し、当該減少額を減損損失(19,250百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物1,176百万円、機械装置及び運搬具3,985百万円、土地35百万円、建設仮勘定13,927百万円、無形固定資産0百万円、その他124百万円です。なお、公正価値の算定はマーケット・アプローチを採用しており、その計算手法及びインプットデータの選択には、評価に関する高度な専門知識を必要とするため、外部の専門家を利用しています。 - #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/24 14:56
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 前払年金費用 △6,664 △7,567 固定資産圧縮積立金 △1,333 △1,251 その他 △806 △803
- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/24 14:56
(注) 評価性引当額が6,640百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社であるトーソー・前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 子会社の留保利益 △6,121 △7,327 固定資産圧縮積立金 △1,875 △1,734 時価評価による簿価修正額 △1,099 △1,106
SMD,Inc.における減損損失に係る評価性引当額が増加したためです。 - #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エンジニアリング事業では、電気自動車の需要低迷などにより車載向け半導体は需要の回復が遅れているものの、人工知能関連の最先端半導体は需要が拡大しており、半導体製造工場での水処理装置の需要は堅調に推移しています。エンジニアリング事業の中核であるオルガノ株式会社は、国内外で大型プロジェクトの受注・納入活動を進めるとともに、グローバルでのエンジニアの採用・育成などを通じた生産・納入キャパシティの拡充、デジタルを活用した業務効率化によるエンジニアリング体制の強化、事業戦略と連動した技術開発や知財戦略の推進、顧客接点の強化にむけた国内外拠点・ネットワークの再整備など、各種施策を進めております。2026/06/24 14:56
当社グループの連結業績につきましては、売上高は、ナフサ価格や主要製品の海外市況下落に伴い販売価格が下落したことなどから、1兆199億円と前連結会計年度に比べ435億円(4.1%)の減収となりました。営業利益は、エンジニアリング事業の売上拡大や、ナフサ・石炭等の原燃料価格下落の影響が販売価格下落の影響を上回ったことによる交易条件の改善がありましたが、在庫受払差の悪化や固定費の増加により、955億円と前連結会計年度に比べ34億円(3.4%)の減益となりました。為替相場の変動により為替差益を計上したことで営業外損益が改善し、経常利益は1,068億円と前連結会計年度に比べ37億円(3.6%)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、米国でスパッタリングターゲットの製造・販売を行っている連結子会社トーソー・SMD, Inc. の固定資産に係る減損損失を計上したことにより、416億円と前連結会計年度に比べ164億円(28.3%)の減益となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 - #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/06/24 14:56
有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法 - #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り) 3.棚卸資産の評価」に記載した内容と同一であります。2026/06/24 14:56
2.クロロペトロケミカル資産グループにおける有形固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 具体的には、工事契約の完工に必要となる作業内容の特定及びその原価の見積り、工事着手後の状況の変化による作業内容の変更についての適時・適切な予想原価への反映が、連結会計年度末における工事原価総額の見積りに重要な影響を及ぼすことになります。2026/06/24 14:56
2.トーソー・SMD,Inc.の固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価法2026/06/24 14:56
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く。)