四半期報告書-第151期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外販売会社、運送業、不動産業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない基礎研究開発に係る費用等です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
報告セグメントにおいて記載すべき重要な事項はありません。なお、報告セグメントに配分されていない減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては220百万円です。
(のれんの金額の重要な変動)
「セメント」セグメントにおいて、Holcim (Nouvelle Calédonie) S.A.(平成25年6月28日付でTokuyama Nouvelle Calédonie S.A.に社名変更)の株式を取得し子会社化しました。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において3,356百万円です。
(重要な負ののれんの発生益)
記載すべき重要な事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外販売会社、運送業、不動産業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない基礎研究開発に係る費用等です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法についても、従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。なお、この変更がセグメント情報に与える影響は軽微です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「化成品」セグメントにおいて、当第2四半期連結累計期間で1,089百万円の減損損失を計上しております。
「特殊品」セグメントにおいて、当第2四半期連結累計期間で74,820百万円の減損損失を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
「セメント」セグメントにおいて、生コンクリート事業会社3社の製造及び販売事業等に関する権利義務を新たに設立した吸収分割承継会社である広島トクヤマ生コン㈱に承継させております。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において2,970百万円です。
(重要な負ののれんの発生益)
記載すべき重要な事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | ||||
| 化成品 | 特殊品 | セメント | ライフ アメニ ティー | |||||
| 売上高 | ||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 41,074 | 18,482 | 36,371 | 26,410 | 12,696 | 135,034 | - | 135,034 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 519 | 4,933 | 73 | 764 | 10,559 | 16,850 | △16,850 | - |
| 計 | 41,593 | 23,415 | 36,444 | 27,174 | 23,255 | 151,884 | △16,850 | 135,034 |
| セグメント利益 | 787 | 1,596 | 2,780 | 2,063 | 2,124 | 9,352 | △1,541 | 7,811 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外販売会社、運送業、不動産業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない基礎研究開発に係る費用等です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
報告セグメントにおいて記載すべき重要な事項はありません。なお、報告セグメントに配分されていない減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては220百万円です。
(のれんの金額の重要な変動)
「セメント」セグメントにおいて、Holcim (Nouvelle Calédonie) S.A.(平成25年6月28日付でTokuyama Nouvelle Calédonie S.A.に社名変更)の株式を取得し子会社化しました。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において3,356百万円です。
(重要な負ののれんの発生益)
記載すべき重要な事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | ||||
| 化成品 | 特殊品 | セメント | ライフ アメニ ティー | |||||
| 売上高 | ||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 43,626 | 18,279 | 38,645 | 29,247 | 14,082 | 143,880 | - | 143,880 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 363 | 5,828 | 53 | 841 | 10,821 | 17,907 | △17,907 | - |
| 計 | 43,990 | 24,107 | 38,698 | 30,088 | 24,903 | 161,788 | △17,907 | 143,880 |
| セグメント利益 | 2,460 | 2,704 | 2,211 | 2,586 | 2,695 | 12,657 | △2,066 | 10,590 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外販売会社、運送業、不動産業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない基礎研究開発に係る費用等です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法についても、従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。なお、この変更がセグメント情報に与える影響は軽微です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「化成品」セグメントにおいて、当第2四半期連結累計期間で1,089百万円の減損損失を計上しております。
「特殊品」セグメントにおいて、当第2四半期連結累計期間で74,820百万円の減損損失を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
「セメント」セグメントにおいて、生コンクリート事業会社3社の製造及び販売事業等に関する権利義務を新たに設立した吸収分割承継会社である広島トクヤマ生コン㈱に承継させております。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において2,970百万円です。
(重要な負ののれんの発生益)
記載すべき重要な事項はありません。