有価証券報告書-第106期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(1)報告セグメントの変更等に関する事項
当社は2019年4月23日開催の取締役会において、当社グループの管理上の区分変更を決議いたしました。これに伴い、従前「化成品事業」に含めておりましたガラス繊維を、当連結会計年度より「ガラス事業」に含めることに変更しております。
また、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算方法について会計方針の変更を行っております。この変更に伴い、前連結会計年度については、遡及適用後の数値で記載しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の外部顧客への売上高がガラス事業で8,047百万円増加し、化成品事業で7,438百万円減少しております。また、セグメント利益がガラス事業で683百万円増加し、化成品事業で646百万円減少しております。
当社は2019年4月23日開催の取締役会において、当社グループの管理上の区分変更を決議いたしました。これに伴い、従前「化成品事業」に含めておりましたガラス繊維を、当連結会計年度より「ガラス事業」に含めることに変更しております。
また、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算方法について会計方針の変更を行っております。この変更に伴い、前連結会計年度については、遡及適用後の数値で記載しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の外部顧客への売上高がガラス事業で8,047百万円増加し、化成品事業で7,438百万円減少しております。また、セグメント利益がガラス事業で683百万円増加し、化成品事業で646百万円減少しております。