有価証券報告書-第106期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に製品別・サービス別の事業部門を置き、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループはそれぞれの事業部門を基礎とした「ガラス事業」と「化成品事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ガラス事業」は主に、建築用ガラス、自動車用ガラス、ガラス繊維を製造販売しております。
「化成品事業」は主に、化学品、ファインケミカル、肥料を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)セグメント利益の調整額及びセグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注)セグメント利益の調整額及びセグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(1)報告セグメントの変更等に関する事項
当社は2019年4月23日開催の取締役会において、当社グループの管理上の区分変更を決議いたしました。これに伴い、従前「化成品事業」に含めておりましたガラス繊維を、当連結会計年度より「ガラス事業」に含めることに変更しております。
また、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算方法について会計方針の変更を行っております。この変更に伴い、前連結会計年度については、遡及適用後の数値で記載しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の外部顧客への売上高がガラス事業で8,047百万円増加し、化成品事業で7,438百万円減少しております。また、セグメント利益がガラス事業で683百万円増加し、化成品事業で646百万円減少しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
(注) 有形固定資産の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
(注) 有形固定資産の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注)上記の減損損失の一部は「事業構造改善費用」に含めて表示しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、
記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
未償却残高に関しては、該当事項はありません。
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、
記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に製品別・サービス別の事業部門を置き、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループはそれぞれの事業部門を基礎とした「ガラス事業」と「化成品事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ガラス事業」は主に、建築用ガラス、自動車用ガラス、ガラス繊維を製造販売しております。
「化成品事業」は主に、化学品、ファインケミカル、肥料を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 連結 財務諸表 計上額 | |||
| ガラス事業 | 化成品事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 150,737 | 79,163 | 229,901 | - | 229,901 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 18 | 1,242 | 1,260 | △1,260 | - |
| 計 | 150,756 | 80,406 | 231,161 | △1,260 | 229,901 |
| セグメント利益 | 487 | 9,648 | 10,135 | - | 10,135 |
| セグメント資産 | 164,448 | 143,071 | 307,519 | △416 | 307,103 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 6,756 | 5,840 | 12,596 | - | 12,596 |
| のれんの償却額 | 8 | - | 8 | - | 8 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 10,802 | 9,396 | 20,198 | - | 20,198 |
(注)セグメント利益の調整額及びセグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 連結 財務諸表 計上額 | |||
| ガラス事業 | 化成品事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 144,236 | 78,232 | 222,469 | - | 222,469 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 12 | 1,172 | 1,184 | △1,184 | - |
| 計 | 144,248 | 79,405 | 223,653 | △1,184 | 222,469 |
| セグメント利益 | 24 | 7,951 | 7,975 | - | 7,975 |
| セグメント資産 | 152,543 | 144,209 | 296,753 | △325 | 296,427 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 6,524 | 6,405 | 12,930 | - | 12,930 |
| のれんの償却額 | 6 | - | 6 | - | 6 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4,821 | 7,113 | 11,935 | - | 11,935 |
(注)セグメント利益の調整額及びセグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(1)報告セグメントの変更等に関する事項
当社は2019年4月23日開催の取締役会において、当社グループの管理上の区分変更を決議いたしました。これに伴い、従前「化成品事業」に含めておりましたガラス繊維を、当連結会計年度より「ガラス事業」に含めることに変更しております。
また、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算方法について会計方針の変更を行っております。この変更に伴い、前連結会計年度については、遡及適用後の数値で記載しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の外部顧客への売上高がガラス事業で8,047百万円増加し、化成品事業で7,438百万円減少しております。また、セグメント利益がガラス事業で683百万円増加し、化成品事業で646百万円減少しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 108,567 | 68,414 | 32,324 | 20,594 | 229,901 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | その他の地域 | 合計 |
| 80,987 | 30,015 | 8,097 | 119,101 |
(注) 有形固定資産の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 110,654 | 64,648 | 30,401 | 16,764 | 222,469 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | その他の地域 | 合計 |
| 79,109 | 26,758 | 10,950 | 116,818 |
(注) 有形固定資産の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||
| ガラス事業 | 化成品事業 | 合計 | |
| 減損損失 | 8,964 | 132 | 9,096 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | |||
| ガラス事業 | 化成品事業 | 合計 | |
| 減損損失 | 55 | 146 | 202 |
(注)上記の減損損失の一部は「事業構造改善費用」に含めて表示しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||
| ガラス事業 | 化成品事業 | 合計 | |
| 当期末残高 | 55 | - | 55 |
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、
記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
未償却残高に関しては、該当事項はありません。
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、
記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。