営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 161億4700万
- 2017年12月31日 +8.09%
- 174億5300万
個別
- 2016年12月31日
- 114億3000万
- 2017年12月31日 +13.43%
- 129億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。2018/03/29 15:01
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものです。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産122,981百万円およびセグメント間取引消去が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。2018/03/29 15:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。2018/03/29 15:01
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 当社グループを取り巻く事業環境につきましては、原油をはじめとした資源価格は年中盤から上昇しましたが、回復基調が続く日本経済や中国における環境規制の影響などにより化学製品全般の需要が好調に推移いたしました。さらに、エレクトロニクスや自動車関連製品の需要も増加しました。2018/03/29 15:01
この結果、当連結会計年度の売上高は1,447億8百万円(前年度比6.9%増収)、営業利益は174億5千3百万円(前年度比8.1%増益)、経常利益は184億9千2百万円(前年度比9.2%増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は遊休不動産の売却益が減少したことなどから129億1千1百万円(前年度比6.4%減益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・安定した収益基盤を有する売上高2,000億円以上の化学企業グループ2018/03/29 15:01
<中期経営計画「成長への軌道2019」連結数値目標>
(注)2019年目標の前提条件:ナフサ価格 32,000円/KL、為替 105円/USD平成31(2019)年目標 売上高 1,550億円 営業利益 180億円 売上高営業利益率 11.6%
(会社の支配に関する基本方針) - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前連結会計年度に比べ93億2千5百万円、6.9%増収の1,447億8百万円となりました。売上高につきましては、1 [業績等の概要] (1) 業績のとおりであります。2018/03/29 15:01
② 営業利益
エレクトロニクスや自動車関連製品をはじめ、化学製品全般の需要が好調に推移したため、前連結会計年度に比べ13億6百万円、8.1%増益の174億5千3百万円となりました。