有価証券報告書-第105期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/03/29 15:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
117項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別に事業部門が構成され、当社事業部および子会社が取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、経済的特徴や製品の性質、サービスの内容等が概ね類似しているものを集約した「基幹化学品事業」、「ポリマー・オリゴマー事業」、「接着材料事業」、「高機能無機材料事業」、「樹脂加工製品事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する主要製品
報告セグメント主要製品
基幹化学品事業カセイソーダ、カセイカリ、次亜塩素酸ソーダなどの電解製品、硫酸、工業用ガス、アクリル酸、アクリル酸エステルなどのアクリルモノマー等
ポリマー・オリゴマー事業アクリルポリマー、高分子凝集剤、光硬化型樹脂などのアクリルオリゴマー等
接着材料事業瞬間接着剤、機能性接着剤等
高機能無機材料事業高純度無機化学品、無機機能材料等
樹脂加工製品事業管工機材製品、建材・土木製品、ライフサポート製品、エラストマー等

(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、従来、報告セグメントを「基礎化学品事業」、「アクリル製品事業」、「機能製品事業」および「樹脂加工製品事業」の4つの区分としておりましたが、当連結会計年度から、「基幹化学品事業」、「ポリマー・オリゴマー事業」、「接着材料事業」、「高機能無機材料事業」および「樹脂加工製品事業」の5つの区分に変更いたしました。
この変更は、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画「成長への軌道 2019」の戦略を推進するために、平成29年1月1日付で実施いたしました組織改編を反映したものであり、当社グループの経営管理の実態を適正に表示するためのものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸
表計上額
(注)3
基幹化学品事業ポリマー・
オリゴマー
事業
接着材料
事業
高機能
無機材料
事業
樹脂加工
製品事業
売上高
外部顧客への売上高60,70726,71511,6486,70626,447132,2253,156135,382135,382
セグメント間の内部
売上高又は振替高
3,0901,35149923105,1727,07412,247△12,247
63,79828,06612,1476,93726,448137,39810,231147,630△12,247135,382
セグメント利益4,6524,5952,8521,7842,03815,92320916,1321416,147
セグメント資産56,98421,81411,8326,32743,241140,2011,828142,02977,491219,520
その他の項目
減価償却費4,4858364004581,1147,296907,3865787,965
のれんの償却額9999
持分法適用会社への
投資額
688228917917917
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,5151,4252478449464,980174,9973615,359

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものです。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産109,753百万円およびセグメント間取引消去が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸
表計上額
(注)3
基幹化学
品事業
ポリマー・
オリゴマー
事業
接着材料事業高機能
無機材料
事業
樹脂加工
製品事業
売上高
外部顧客への売上高66,63028,09612,0107,79126,828141,3583,350144,708144,708
セグメント間の内部
売上高又は振替高
3,2231,33947842195,1047,11512,219△12,219
69,85329,43612,4897,83426,848146,46210,465156,927△12,219144,708
セグメント利益5,7954,4292,6592,3971,94617,22821817,446617,453
セグメント資産59,44224,05712,0076,77343,842146,1241,511147,63691,702239,338
その他の項目
減価償却費4,4219124134561,0937,297707,3675777,944
のれんの償却額
持分法適用会社への
投資額
712100812812812
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,3893,1234083952,4819,798809,87934210,221

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものです。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産122,981百万円およびセグメント間取引消去が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジア北米その他合計
113,72016,2482,8782,535135,382

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載
を省略しております。
2 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジア北米その他合計
120,47218,2773,0572,900144,708

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載
を省略しております。
2 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:百万円)
基幹化学
品事業
ポリマー・
オリゴマー
事業
接着材料
事業
高機能
無機材料
事業
樹脂加工
製品事業
その他全社・消去合計
減損損失1919

(注) 全社・消去の減損損失19百万円は、遊休資産の土地建物に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:百万円)
基幹化学
品事業
ポリマー・
オリゴマー
事業
接着材料
事業
高機能
無機材料
事業
樹脂加工
製品事業
その他全社・消去合計
減損損失82122205

(注) 全社・消去の減損損失122百万円は、遊休資産の建物に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:百万円)
基幹化学
品事業
ポリマー・
オリゴマー
事業
接着材料
事業
高機能
無機材料
事業
樹脂加工
製品事業
その他全社・消去合計
当期末残高

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。