訂正有価証券報告書-第103期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)

【提出】
2016/04/12 9:55
【資料】
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【項目】
121項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別に事業部門が構成され、当社事業部および子会社が取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、経済的特徴や製品の性質、サービスの内容等が概ね類似しているものを集約した「基礎化学品事業」、「アクリル製品事業」、「機能製品事業」、「樹脂加工製品事業」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要製品
報告セグメント主要製品
基礎化学品事業苛性ソーダ、苛性カリ、液体塩素・塩酸などの無機塩化物、無機高純度品、硫酸、工業用ガス等
アクリル製品事業アクリル酸、アクリル酸エステル、アクリル系ポリマー、高分子凝集剤、光硬化型樹脂等
機能製品事業接着剤、無機機能材料、エレクトロニクス材料、建築・土木製品等
樹脂加工製品事業管工機材製品、ライフサポート製品、エラストマーコンパウンド、環境関連製品等

2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務および勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務および勤務費用の計算方法を同様に変更しておりますが、各報告セグメントの利益に与える影響額は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸
表計上額
(注)3
基礎化学
品事業
アクリル
製品事業
機能製品
事業
樹脂加工
製品事業
売上高
外部顧客への売上高44,30558,78716,83325,705145,6323,280148,912148,912
セグメント間の内部
売上高又は振替高
41106513146757,2997,974△7,974
44,34758,89417,34625,719146,30710,579156,887△7,974148,912
セグメント利益または
セグメント損失(△)
2,8413,9363,8021,41611,997△4411,9526212,015
セグメント資産34,67758,50118,91737,244149,3421,976151,31849,849201,168
その他の項目
減価償却費2,4163,5526371,2977,9051378,0436248,668
のれんの償却額9999
持分法適用会社への
投資額
624225850850850
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,3304,3748789687,552337,5852697,855

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規製品の研究開発事業、設備等の建設および修繕事業、輸送事業、商社事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものです。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産77,192百万円およびセグメント間取引消去が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸
表計上額
(注)3
基礎化学
品事業
アクリル
製品事業
機能製品
事業
樹脂加工
製品事業
売上高
外部顧客への売上高42,45852,03917,51424,695136,7073,141139,848139,848
セグメント間の内部
売上高又は振替高
187657586787,0297,708△7,708
42,47752,11518,08924,704137,38610,171147,557△7,708139,848
セグメント利益3,3683,2104,3461,27012,1965412,2519612,347
セグメント資産34,12549,74917,90137,520139,2971,965141,26366,755208,018
その他の項目
減価償却費2,2903,9427241,1788,1351218,2575998,857
のれんの償却額9999
持分法適用会社への
投資額
628169797797797
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,0071,2153971,0555,676425,7192305,949

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものです。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産94,323百万円およびセグメント間取引消去が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジア北米その他合計
124,15519,3862,9972,372148,912

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載
を省略しております。
2.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジア北米その他合計
116,74517,3933,1172,592139,848

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載
を省略しております。
2.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:百万円)
基礎化学品
事業
アクリル
製品事業
機能製品
事業
樹脂加工
製品事業
その他全社・消去合計
減損損失1,6781481,826

(注) 全社・消去の減損損失148百万円は、旧社宅土地建物に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:百万円)
基礎化学品
事業
アクリル
製品事業
機能製品
事業
樹脂加工
製品事業
その他全社・消去合計
当期末残高1919

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:百万円)
基礎化学品
事業
アクリル
製品事業
機能製品
事業
樹脂加工
製品事業
その他全社・消去合計
当期末残高99

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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