- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額77百万円は、管理部門、研究開発部門等の設備投資額である。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3 従来、親会社は機械装置のうち有機関係設備の主要部分と研究開発設備、子会社は一部の有形固定資産に
2014/06/30 13:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額△1,086百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究開発等および管理部門の一部に係る費用である。
(2) セグメント資産の調整額15,999百万円のうち、主なものは各報告セグメントに配分していない全社資産16,170百万円である。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門、研究開発部門等に係る資産である。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額197百万円は、管理部門、研究開発部門等の設備投資額である。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2014/06/30 13:29 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいている。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
2014/06/30 13:29- #4 業績等の概要
住宅設備ほかでは、ケミカル技術を応用した製品開発を推進するとともに、生活関連商品への取り組みをさらに強化した。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は916億2千1百万円と前期比10.2%の増加となった。利益面においては、基礎化学品のコストダウンおよび機能化学品の高付加価値事業への構造転換を推進したことにより、営業利益は47億5千1百万円と前期比4.7%の増加、経常利益も52億4千1百万円と前期比4.3%の増加となり、当期純利益も30億2千9百万円と前期比4.9%増加となった。
なお、売上高および各利益とも前年に引き続き過去最高となった。
2014/06/30 13:29- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
住宅設備ほかについては、化粧板などのダップ加工材は、住宅建設の消費税増税前の駆け込み需要の影響もあり、売上高が増加するとともに、生活関連商品も新規商品の投入が寄与し、売上高が増加した。エンジニアリング事業は、大型プラント工事や電解設備更新工事などの完成により、売上高が増加した。よって、住宅設備ほかは増収となった。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ4.7%増加の47億5千1百万円となった。基礎化学品のコストダウンおよび機能化学品の高付加価値事業への構造転換を推進したことにより、増益となった。
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