有価証券報告書-第163期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(資生堂医理化テクノロジー株式会社の株式取得)
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称 資生堂医理化テクノロジー株式会社
事業の内容 カラム・装置等分析機器の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、中期経営計画においてヘルスケア関連事業を収益の第三の柱と位置付け、重点的に事業の育成、強化を推進している。特に医薬品精製材料分野では、世界トップシェアを持つ液体クロマトグラフィー(HPLC用)シリカゲルのさらなる事業拡大・強化を図るため、製造能力の増強、海外営業拠点の整備、バイオ医薬品精製材料の開発をはじめ、積極的に経営資源を投入してきた。
同社を子会社化することにより、当社のクロマトグラフィー事業は、従来のHPLC用シリカゲルの豊富なラインアップに加え、カラム・分析装置の事業分野までの一貫生産体制が実現される。また、当社グループの医薬品原薬・中間体事業とのシナジーを活かし、顧客の多様化するニーズに即応できる開発、製造を推進することで、事業領域の拡大を目指す。
(3)企業結合日
平成29年12月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
サンヨーファイン医理化テクノロジー株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とする株式取得により、被取得企業の議決権の100%を取得したため。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年12月1日から平成30年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 25百万円
5 発生したのれんの金額、発生要因、減価償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
442百万円
(2)発生原因
期待される将来の超過収益力によるもの。
(3)償却方法および償却期間
10年間で均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
(資生堂医理化テクノロジー株式会社の株式取得)
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称 資生堂医理化テクノロジー株式会社
事業の内容 カラム・装置等分析機器の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、中期経営計画においてヘルスケア関連事業を収益の第三の柱と位置付け、重点的に事業の育成、強化を推進している。特に医薬品精製材料分野では、世界トップシェアを持つ液体クロマトグラフィー(HPLC用)シリカゲルのさらなる事業拡大・強化を図るため、製造能力の増強、海外営業拠点の整備、バイオ医薬品精製材料の開発をはじめ、積極的に経営資源を投入してきた。
同社を子会社化することにより、当社のクロマトグラフィー事業は、従来のHPLC用シリカゲルの豊富なラインアップに加え、カラム・分析装置の事業分野までの一貫生産体制が実現される。また、当社グループの医薬品原薬・中間体事業とのシナジーを活かし、顧客の多様化するニーズに即応できる開発、製造を推進することで、事業領域の拡大を目指す。
(3)企業結合日
平成29年12月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
サンヨーファイン医理化テクノロジー株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とする株式取得により、被取得企業の議決権の100%を取得したため。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年12月1日から平成30年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,233百万円 |
| 取得原価 | 1,233百万円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 25百万円
5 発生したのれんの金額、発生要因、減価償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
442百万円
(2)発生原因
期待される将来の超過収益力によるもの。
(3)償却方法および償却期間
10年間で均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 728百万円 |
| 固定資産 | 316百万円 |
| 資産合計 | 1,044百万円 |
| 流動負債 | 113百万円 |
| 固定負債 | 140百万円 |
| 負債合計 | 253百万円 |